ジャンル 現代社会と科学
早稲田校
「局地バブル」終焉を見据えたマンション購入と売却のタイミング 後悔しない「買い」と「売り」への指針
榊 淳司(不動産ジャーナリスト)
曜日 | 土曜日 |
---|---|
時間 | 13:10~18:10 ※途中休憩をはさみます。 |
日程 |
全1回
・10月18日 ~
10月18日 (日程詳細) 10/18 |
コード | 130759 |
定員 | 30名 |
単位数 | 1 |
会員価格 | 受講料 ¥ 8,910 |
ビジター価格 | 受講料 ¥ 10,246 |
目標
・東京エリアにおける今の不動産・マンション市場の現状把握
・「この後どうなるか」についてのいくつかの予測の条件を理解
・以上を理解した上での「売る」「買う」のタイミングを考察
・世界や日本の経済状況と東京のマンション市場の関係性を認識
講義概要
今、世界経済は日本の中でも特に東京のマンションや不動産市場との連動性をますます深めています。さらに、日本の不動産市場における外国人のプレゼンス(存在感)も日々高まっています。東京の湾岸エリアや北海道のスノーパウダーエリアでの外国人・資本の不動産投資に関する報道も多くなりました。そんな中、首都圏に生活する我々は自らの住まいを購入、あるいは売却する際に「市場動向」を理解しているか否かは、各人の人生設計にとってもかなり重要。本講座では、そいういったニーズに対して有意義な知見を提供したいと考えます。
各回の講義予定
回 | 日程 | 講座内容 | |
---|---|---|---|
1 | 10/18 | 現状の東京のマンションや不動産市場の状況について解説 | マンションや不動産のマーケット状況が「今後はどうなるのか」という展望を交えながら、実際に「買う」、そして「売る」という具体的な経済行為についてのタイミングの測り方や、実務的な注意点などについても分かりやすく解説します。加えて、質疑応答にには十分な時間を確保して、受講生の「知りたい」ことへ、可能な限り対応。分かりにくい「不動産」や「マンション」についての理解を深めていただきたいと考えます。 |
ご受講に際して(持物、注意事項)
◆本講座については、休講が発生した場合の補講日を設けておりません。
講師紹介
- 榊 淳司
- 不動産ジャーナリスト
- 1962年生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業。主に首都圏のマンション市場に関する様々な分析や情報を発信。主な著書に「ようこそ、2050年の東京へ(イースト新書)」、「限界のタワーマンション(集英社新書)」等。ネットメディアのビジネス+IT、週プレNEWSなどに不定期連載中。テレビ、ラジオ出演多数。