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【無料体験講座】文化としての医療と病―医療人類学入門

内藤 順子(早稲田大学教授)

曜日 土曜日
時間 11:00~11:30
日程 全1回 ・09月03日 ~ 09月03日
(日程詳細)
09/03
コード 739008
定員 200名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

講義概要

無料体験会では、秋学期当講座の以下の内容を概観します。

文化人類学の方法と視点を応用して、医療をめぐる現象や問題について考える。医療とは科学技術に支えられた行為としてとらえられやすいが、じつはきわめて社会・文化的な実践である。本講義では世界の様ざまな社会・文化における医療行為、病気観、身体観、死生観について考えるほか、現代の健康への取り組みや高齢者をはじめとした予防医療についても学ぶ機会としたい。また、病者の差別・排除の問題についても多角的に扱う。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/03    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。
◆本講座に続く有料講座は以下のURLよりご確認ください。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/56773/

備考

会員以外の方が無料講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。

講師紹介

内藤 順子
早稲田大学教授
博士(人間科学・早稲田大学)。九州大学大学院人間環境学府単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員(PD)、立教大学観光学部助教を経て、2013年に早稲田大学理工学術院に着任。専門は文化人類学。博士課程在籍中に国際協力機構(JICA)派遣専門家としてチリで医療支援に従事して以来、貧困問題、地域医療、構造的暴力に関連する研究を続けている。共編著に『の今を生きる : 身体から世界空間へ』(東信堂、2009年)、『ジェンダー暴力の文化人類学 : 家族・国家・ディアスポラ社会』(「 痛みと記憶―チリ・軍政下を生き抜く女性たち」、昭和堂、2021年)など。

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