ジャンル 芸術の世界

中野校

英米ロック史―ロックンロールの創始者たち

  • 夏講座

萩原 健太(音楽評論家)

曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
日程 全5回 ・07月02日 ~ 07月30日
(日程詳細)
07/02, 07/09, 07/16, 07/23, 07/30
コード 320413
定員 40名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

・50〜80年代、英米、および日本のロック界を賑わした重要アーティストに再注目。
・彼らの素晴らしい試行錯誤を改めて検証します。

講義概要

フォーク・ロック〜カントリー・ロックの始祖であるザ・バーズ。昨年40年ぶりの復活アルバムをリリースして大いに話題を巻き起こしたスウェーデンの人気グループ、ABBA。ロッド・スチュワートをフィーチャーした伝説のバンド、フェイセズ。無数のヒットを生み出したソングライター、ジミー・ウェッブ。そして、日本のポップ・シーンの成長に大きく貢献した佐野元春。彼ら5アーティストをテーマに、ロック、ポップスの魅力と底力を様々な切り口から解析、追体験します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/02 ザ・バーズ 1960年代にフォーク・ロック、およびカントリー・ロックという新たな音楽ジャンルを“開発”した重要グループ。ビートルズにも大きな影響を与えた彼らの歩みをたどり直します。
2 07/09 ABBA 昨年、なんと40年ぶりの復活ニュー・アルバムをリリースしたスウェーデンの超人気グループ、ABBA。彼らはなぜ時代を超えて愛され続けるのか。ヒット曲を解析しながらその秘密に迫ります。
3 07/16 フェイセズ ロッド・スチュワート、ロン・ウッド、ロニー・レインらがかつて結成していた伝説の英国バンド。前身であるスモール・フェイセズの歴史も含めて、彼らの歩みを改めて振り返ります。
4 07/23 ジミー・ウェッブ グレン・キャンベルの「ウイチタ・ラインマン」や「恋はフェニックス」、フィフス・ディメンションの「ビートでジャンプ」など名曲を数々生み出したシンガー・ソングライターの魅力を再検証します。
5 07/30 佐野元春 デビュー40周年を超えてなお現役感たっぷりに活動を続ける日本のロック・アーティスト。日本のポップ・シーンが成長するうえで大きな役割を果たした彼の功績に改めてスポットを当てます。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講は、8月27日(土)を予定しております。

講師紹介

萩原 健太
音楽評論家
1956年、埼玉県生まれ。1981年以降、新聞、雑誌での音楽関連記事の執筆、テレビ、ラジオの音楽番組への出演、レコード・プロデュースなど音楽周辺の分野で活動中。近著に『80年代 日本のポップス・クロニクル』(エレキングブックス)、『ロック・ギタリスト伝説』(アスキー新書)などがある。

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