ジャンル 現代社会と科学

八丁堀校

やがて始まる価格下落期を見据えたマンションの売り方と買い方

  • 春講座

榊 淳司(不動産ジャーナリスト)

曜日 土曜日
時間 13:00~18:00 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・06月18日 ~ 06月18日
(日程詳細)
06/18
コード 210714
定員 26名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,910
ビジター価格 受講料 ¥ 10,246

目標

・2022年、東京のマンション市場には大きな変化が起きることを想定
・2013年から続いた価格の上昇が天井を打ち、反落へと転ずる可能性
・その時に慌てず、マンションを買い、売るための冷静な判断力を養う

講義概要

マンションの市場価格は本来「需要と供給の関係」で決まる。しかし、ここ9年ほどはその自然な価格形成をゆがめるような金融政策が採用された上に、コロナ禍によって本来はあり得なかった特殊需要が生まれた。そう言った流れを分かりやすく解説し、今後の変化を予測する。
【主な講義内容】
(1)現在のマンション局地バブルを形成した原因
(2)マンションの価格が間もなく下落に向かう理由とは
(3)その時、どのように売るべきなのか
(4)あるいは、買う場合はどう動くべきか

各回の講義予定

日程 講座内容
1 06/18 やがて始まる価格下落期を見据えたマンションの売り方と買い方 当日は休憩2回を挟んで90分の講義を3回連続で行います。最後に質疑応答の時間を30分程度設ける予定。
テレビや動画などでは話せない業界の裏事情なども、それなりに盛り込むつもりです。
また、質疑応答では個別物件についてはお答えしかねますが「○○エリアの将来性は?」といったご質問には対応します。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講日は6月25日を予定しています。

講師紹介

榊 淳司
不動産ジャーナリスト
1962年生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業。主に首都圏のマンション市場に関する様々な分析や情報を発信。主な著書に「ようこそ、2050年の東京へ(イースト新書)」、「限界のタワーマンション(集英社新書)」等。9年以上に渡り夕刊フジにコラムを連載中。テレビ、ラジオ出演多数。
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