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【無料体験講座】神殿でみる古代アンデス文明

  • 冬講座

関 雄二(国立民族学博物館副館長)

曜日 金曜日
時間 16:00~16:30
日程 全1回 ・12月10日 ~ 12月10日
(日程詳細)
12/10
コード 749009
定員 200名
単位数
会員価格 受講料 ¥ 0
ビジター価格 受講料 ¥ 0

目標

アンデス文明の大きな流れをつかむ。
神殿の役割を考える。

講義概要

無料体験会では、冬学期当講座の以下の内容を概観します。

南米の太平洋岸で成立した古代アンデス文明はスペイン人が征服するまで、4000年もの間、旧大陸とは接触を持たずに独自の文化を発展させてきました。その特徴の一つが、巨大な神殿を建設することでした。しかし、神殿の役割や使われ方は、時代によってずいぶんと異なります。本体験講座では、世界文化遺産に登録されたチャビン・デ・ワンタル遺跡を紹介し、アンデス文明初期における神殿の果たした役割に迫ってみます。
冬のオンライン講座「神殿でみる古代アンデス文明」のイントロダクションです。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 12/10    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆本講座に続く、有料講座は以下のURLよりご覧頂けます。
https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/54192/
奮ってのお申し込み、お待ちしております。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

備考

・会員以外の方が本無料体験講座をお申し込みされる場合は、ビジターとしてお申し込みください。
・本授業動画は、後日当センター公式Youtubeチャンネルで公開予定です。
・Youtubeで視聴された方は入会金無料の対象になりません。入会金無料をご希望の方は、本無料体験講座にてご受講ください。

講師紹介

関 雄二
国立民族学博物館副館長
専攻はアンデス考古学、文化人類学。1979年以来、南米ペルー北高地において神殿の発掘調査を行い、アンデス文明の成立と変容を追究するかたわら、文化遺産の保全と開発の問題にも取り組む。文化遺産国際協力コンソーシアム副会長。2008年濱田青陵賞、2015年ペルー文化功労者、2016年外務大臣表彰、2020年文化庁長官表彰を受賞。

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