ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

コロナ後のマンション市場を見据えた買い方、売り方 新築、中古、タワマン、投資、カテゴリー別マンション選びのコツ

  • 秋講座
  • 入門
  • 資料配付

榊 淳司(不動産ジャーナリスト)

曜日 土曜日
時間 13:00~18:00 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・11月13日 ~ 11月13日
(日程詳細)
11/13
コード 130791
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,910
ビジター価格 受講料 ¥ 10,246

目標

・コロナが収束した後のマンション市場の風景を予測する
・大きな変化が予想される中で、どのような物件を選ぶべきかを知る
・売却する場合は、どのような点に注意すればよいのかを理解する
・さらに5年後、10年後に至るマンション市場の長期トレンドを描く

講義概要

不動産市場も経済の基本原理である「需要と供給の関係」によって価格が形成されます。しかし、マンションは多くの人にとっては「人生の夢」ともいえる存在なのです。それが故に、時に人々のエモーショナルな欲望によって市場の原理から外れた動きが現れることもあります。ここでは市場原理をベースにしながら、コロナという特殊な状況下でマンション市場がどう変化していくのかをじっくりと考えたいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 11/13 コロナ後のマンション市場を見据えた買い方、売り方 コロナは住宅市場に特殊な需要をもたらしました。まずはその中身を検証します。そして、コロナ後のマンション市場はどのように変わるのか? どのエリアのマンション価格が上がるのか、あるいは下がるのか、というようなことも考えます。さらに、その中でどういう選び方をするべきなのか。また、手持ち物件を売却する場合には何を注意すべきなのか。現状の市場環境に合わせての分析と解説を試みます。

講師紹介

榊 淳司
不動産ジャーナリスト
1962年生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業。主に首都圏のマンション市場に関する様々な分析や情報を発信。主な著書に「ようこそ、2050年の東京へ(イースト新書)」、「限界のタワーマンション(集英社新書)」等。夕刊フジ、ポストセブン等に連載。テレビ、ラジオ出演多数。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店