ジャンル 芸術の世界

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英米ロック史 ― ロックンロールの創始者たち

  • 夏講座
  • 資料配付

萩原 健太(音楽評論家)

曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
日程 全5回 ・07月03日 ~ 07月31日
(日程詳細)
07/03, 07/10, 07/17, 07/24, 07/31
コード 720407
定員 90名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,850
ビジター価格 受講料 ¥ 17,077

目標

・60〜70年代、英米ロック界を賑わした重要アーティストに再注目。
・彼らの素晴らしい試行錯誤を改めて検証します。

講義概要

講座も7年目。初期に扱ったテーマを改めて取り上げてほしいという要望に応え、今回は新規2組、再登場3組の偉大な音楽家たちをセレクト。才能豊かな4人が個性をぶつけあったCSNY。カントリーロックの始祖として敬愛され続けるグラム・パーソンズ。世紀を超え激烈な疾走を続けるブルース・スプリングスティーン。最強ロックバンド、ローリング・ストーンズ。そして、今年の1月に他界した奇才プロデューサー、フィル・スペクター。彼らの歩みをたどり直し、ロック音楽の魅力と底力を改めて解析、追体験します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/03 クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング(CSNY) 半世紀前に制作され今なお熱く聞き継がれる不朽の名盤『デジャ・ヴ』でおなじみ、4人の優れたアーティストが集った奇跡のスーパーグループの魅力に迫ります。
2 07/10 グラム・パーソンズ 60年代末、ザ・バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズなどのメンバーとして“カントリー・ロック”という新たな音楽フォーマットを確立した偉大なアーティストの歩みに着目します。
3 07/17 ブルース・スプリングスティーン(再) 70年代から現在まで、減速することなく熱い疾走を繰り広げ続けるロック・ヒーロー。そのカリスマ性の秘密を、2016年の初回講座を下敷きに改めて解明します。
4 07/24 ローリング・ストーンズ(再) 創設メンバーは80歳目前。しかし、新型コロナ禍でもリモートライブ演奏を披露するなど元気に活動する彼らの音楽的ルーツを、2017年の初回講座を踏まえつつ見つめ直します。
5 07/31 フィル・スペクター(再) 初回講座は2015年。「ビー・マイ・ベイビー」「ふられた気持ち」など数々の名曲を生み出した奇才プロデューサーの“功罪”を、今年の1月の訃報を受け、改めて振り返ります。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講は、8月21日(土)を予定しております。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

講師紹介

萩原 健太
音楽評論家
1956年、埼玉県生まれ。1981年以降、新聞、雑誌での音楽関連記事の執筆、テレビ、ラジオの音楽番組への出演、レコード・プロデュースなど音楽周辺の分野で活動中。近著に『80年代 日本のポップス・クロニクル』(エレキングブックス)、『ロック・ギタリスト伝説』(アスキー新書)などがある。

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