ジャンル その他

中野校

日本の金融政策

  • 夏講座
  • 資料配付

左三川 郁子(日本経済研究センター金融研究室室長兼主任研究員)

曜日 金曜日
時間 15:00~16:30
日程 全4回 ・08月20日 ~ 09月10日
(日程詳細)
08/20, 08/27, 09/03, 09/10
コード 320725
定員 24名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・マクロ経済政策における金融政策の役割について理解する。
・日本の金融政策のどこが「非伝統的」なのかについて知識を深める。
・今後の政策の方向性について考える。

講義概要

日本銀行が「非伝統的」な金融政策を始めてから20年近くが経ちました。最近は欧米の国々もこの「非伝統的」な金融政策を導入しています。そもそも金融政策にはどのような役割や効果が期待されているのでしょうか。マイナス金利政策によって何が起きたのでしょうか。日本銀行の公表資料やデータから、最近の金融政策について考えます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/20 マクロ経済政策における金融政策の役割:伝統的な金融政策について理解する  
2 08/27 日銀の非伝統的金融政策とデフレーション:ゼロ金利政策以降の日本の金融政策を振り返る  
3 09/03 マイナス金利政策がもたらしたもの:マイナス金利政策とは何かを考える  
4 09/10 金融政策と財政政策の境界線:最新の金融政策についての知識を深め、今後のあるべき政策について検討する  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講は、9月17日(金)を予定しております。

講師紹介

左三川 郁子
日本経済研究センター金融研究室室長兼主任研究員
1997年より民間シンクタンクで金融研究に従事。2019年一橋大学経済研究所准教授、2021年4月より現職。専門分野は金融論。2013年以降は日本銀行の金融政策と地域金融をテーマに研究活動を継続中。主な著書(共著)に『マイナス金利政策』『金融正常化へのジレンマ』(いずれも日本経済新聞出版社)など。
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