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超入門! アート鑑賞 ―「見る眼」を育てるための入門講座

  • 夏講座
  • 入門

藤田 令伊(大正大学講師、アート鑑賞ナビゲーター)

曜日 火曜日
時間 15:30~17:00
日程 全3回 ・08月03日 ~ 08月31日
(日程詳細)
08/03, 08/17, 08/31
コード 720413
定員 20名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,910
ビジター価格 受講料 ¥ 10,246

目標

・アートを鑑賞する力を高める。
・さまざまなアートを自分の目線で楽しめるようにする。
・思考力や観察力、批判的能力といった認知的スキルを育成する。

講義概要

「アート鑑賞」が趣味だという人は少なくないでしょう。しかし、ひと口に「アート鑑賞」といっても、「アート」と「鑑賞」は異なるテーマだということにお気づきでしょうか。この講座は、「鑑賞」のほうに焦点を当て、私たちのアートを「見る眼」を育成していこうというものです。講座の進め方は、講師が一方的に話をするだけではなく、講師と受講生あるいは受講生同士の“やりとり”を交えた双方向的でカジュアルなスタイルになります。古今東西のさまざまな作品を楽しみながら、「見る眼」を育てませんか。初心者大歓迎!

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/03 鑑賞の「基本」を身につけよう アート鑑賞の基本は「よく見る」ことと「自分が見る」ことです。当たり前のように思うかもしれませんが、案外難しいことでもあります。ちょっとしたコツを押さえるだけで劇的にアート鑑賞の基本が身につけられることを、実感しつつ学んでいただきます。
2 08/17 作品を「読む」という見方 ふつう、アートは「見る」ものです。しかし、作品を掘り下げて理解する、すなわち「読む」という見方もあります。作品を「読む」とまた違った世界が開けてきます。第2回は、作品をうまく「読む」ためのスキルを学びます。
3 08/31 「感じる」をもっと豊かに アート鑑賞において「感じる」ことは大きな柱のひとつです。ところが、「自分は感性が乏しいので……」と、「感じる」ことを半ばあきらめている場合があります。それはとてももったいないこと。「感じる」ことは年をとってからでも開発できることがわかってきています。そのヒントをお伝えします。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆2019年度秋学期の中野校での同名講座と基本的に同じ内容です。
◆休講が発生した場合の補講は、9月7日(火)を予定しております。
◆Zoomミーティングを使用したオンライン講座です。
◆可能でしたらZoomマイク機能をご準備いただき、ビデオはオンにしていただくことを推奨いたします。(音声や映像はオフの状態でも参加できます。)
◆お申込みの前に必ず「オンラインでのご受講にあたって」をご確認ください。

講師紹介

藤田 令伊
大正大学講師、アート鑑賞ナビゲーター
奈良県生まれ。修士(学術、放送大学)。専門分野は、美術鑑賞論。大正大学で美術鑑賞を通して人間発達を図る授業を担当。主な著書に『アート鑑賞、超入門! 7つの視点』(集英社)などがある。

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