ジャンル 日本の歴史と文化

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地形と歴史から読み解く鉄道路線ルートの秘密 東京編

  • 冬講座
  • 資料配付

竹内 正浩(歴史探訪家)

曜日 月曜日
時間 15:30~17:00
日程 全6回 ・01月18日 ~ 02月22日
(日程詳細)
01/18, 01/25, 02/01, 02/08, 02/15, 02/22
コード 740211
定員 90名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,820
ビジター価格 受講料 ¥ 20,493

目標

・都心周辺のおもな鉄道幹線が敷設された目的や経緯について考察する。
・鉄道の経路が選ばれた地理的な理由や歴史的背景について理解を深める。
・鉄道経路を決定するのに介在した当時の政治・経済状況や軍部などについて、視野を拡げる。

講義概要

ふだん何の気なしに利用する鉄道は、もっとも身近な交通機関といっていいでしょう。ですが、なぜ鉄道がその場所を通るのか、あらためて考えてみると不思議です。
この講義では、山手線や中央線をはじめ、都心の主要鉄道幹線がいかに敷設されたか、なぜその経路を通るのかといった謎を解明するとともに、そういう道筋をとることになった歴史的背景をわかりやすく語ります。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/18 なぜ山手線はそこに敷かれたのか  
2 01/25 なぜ中央線はそこに敷かれたのか  
3 02/01 なぜ総武線はそこに敷かれたのか  
4 02/08 なぜ私鉄線は急カーブで山手線に接続するのか  
5 02/15 なぜ東急田園都市線は玉川通りの地下を通るのか  
6 02/22 なぜ多摩川沿いに鉄道が集中するのか  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合の補講は、3月1日(月)を予定しています。
◆Zoomウェビナーを使用したオンライン講座です。
◆竹内正浩・著『妙な線路大研究 東京篇』(実業之日本社)をあらかじめ読んでいただければ、理解がより深まると思います。

講師紹介

竹内 正浩
歴史探訪家
愛知県生まれ。著書に『妙な線路大研究 東京篇』(実業之日本社)、『最後の秘境皇居の歩き方』『旅する天皇』(いずれも小学館)、『ふしぎな鉄道路線「戦争」と「地形」で解きほぐす』『写真と地図でめぐる軍都・東京』(いずれもNHK出版)、『地図と愉しむ東京歴史散歩』シリーズ既刊5冊(中央公論新社)など多数。
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