ジャンル 芸術の世界

早稲田校

日本クラシック音楽史 山田耕筰と伊福部昭を中心に

  • 冬講座

片山 杜秀(慶應義塾大学教授)

曜日 月曜日
時間 13:00~16:15 ※途中15分間の休憩をはさみます。
日程 全2回 ・03月02日 ~ 03月09日
(日程詳細)
03/02, 03/09
コード 140428
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・日本の近現代音楽史を歴史全般と関連させて理解する。
・日本の近現代の主要な作曲家とその代表作を知る。

講義概要

わが国は、文明開化期以来、西洋のクラシック音楽を受け容れ、演奏はもちろんのこと、作曲においても、明治時代から、実に多種多様な作品が生み出されてきた。その全貌を理解する手掛かりとして、今回の2回の講座では、第1回で山田耕筰、第2回で伊福部昭を主に扱う予定である。音楽と映像の鑑賞を交え、二人の作曲家の軌跡を辿り、その業績や歴史の中での存在意味を明らかにすることを目指す。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 03/02    
2 03/09    

講師紹介

片山 杜秀
慶應義塾大学教授
1963年生まれ。音楽評論家、政治思想史研究者。慶應義塾大学法学部教授。著書に『音楽放浪記 / 日本之巻』『同 / 世界之巻』(ちくま文庫、吉田秀和賞・サントリー学芸賞受賞)、『未完のファシズム』(新潮選書、司馬遼太郎賞受賞)、『鬼子の歌』(講談社)など。出演番組にNHKFM「クラシックの迷宮」。
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