ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

シリーズ講座「2020年 東京オリンピック、パラリンピックを楽しむ」 オリンピック・パラリンピックの商品価値の変動

  • 冬講座

礒 繁雄(早稲田大学教授)
坂田 信久(国士舘大学名誉教授、元日本テレビスポーツ局次長)
野澤 啓佑(ミズノ株式会社所属陸上競技選手)
松下 直樹(株式会社アシックス取締役)
花岡 伸和(プーマジャパン株式会社、日本パラ陸上競技連盟副理事長)
竹内 敦史(TBSスポーツ局)

曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
日程 全6回 ・01月11日 ~ 02月15日
(日程詳細)
01/11, 01/18, 01/25, 02/01, 02/08, 02/15
コード 140730
定員 70名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,820
ビジター価格 受講料 ¥ 20,493

目標

・シリーズ講座の受講を通じ、オリンピック・パラリンピックの歴史や文化、現代スポーツを取り巻く諸問題(商品価値、政治、ドーピング、スポンサーシップ)の知識を得ること。
・選手・コーチの視点、各競技の特徴や見どころを知ること。
・上記により多角的な視点を得て、世紀のスポーツの祭典を心から楽しむこと。

講義概要

2020年春学期までのシリーズ講座として開講する本講座では、アカデミックな専門家によるオリンピック・パラリンピック、現代スポーツに関する様々な知識を提供します。また、各競技のオリンピアン、パラリンピアン、コーチをはじめ、報道関係者、企業のスポンサーシップ担当者などを講師に招き、様々な視座を提供します。
この講座は、2020年東京オリンピック・パラリンピックに関する放映・選手コーチ・スポーツメーカーの視点から講義内容を構成しています。特に、情報として伝達されていない背景や真実などを講義の課題とその取り組み等から講義して頂きます。
なお、この講座は、2020年東京オリパラを観戦する情報を獲得する中で事前の知識の一部になることを目指した内容構成です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/11 戦後のオリンピック・パラリンピック 日本のスポーツ報道・放映の創世記を担った経験をもとにスポーツと視聴者さらに放映による社会への影響や反響を踏まえて講義する。
2 01/18 コーチングから見るオリパラ 世論が評価するオリパラ出場は、アスリートにとってどのように実感するかをコーチング視点で現状報告する。さらに、グローバルなアスリートはコーチ等の活動環境をどのように組み立てているかも紹介する。
3 01/25 アスリート視点からのおもてなし リオオリンピック出場に至るトレーニング状況を紹介すると共にファイナリストが心がけなければならない探究心とアスリート間のつながりを紹介する。
4 02/01 グローバル視野から見た「スポーツ日本」 スポーツメーカーだからこそ経験するオリパラの舞台裏を紹介すると共に日本のスポーツメーカーがアスリート目線で商品開発してきたローカル文化は確実にグローバル商品に展開できる現状等を講義する。
5 02/08 パラリンピアンを支える 車いすレースのアスリートとしての経験、そして日本代表コーチとしての指導理念と科学と活動環境等の整備等について実践経験をもとに講義する。
6 02/15 映像配信としての2020東京 近年の情報発信の多様化の中でテレビが伝達する2020東京オリパラのスポーツ番組の取り組みと放送レガシーの可能性等を講義する。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は2020年春学期までシリーズ講座として毎学期設置の予定です。
◆受講申込が定員を上回った際は前学期に受講された方の登録が優先されます。
◆次学期も早稲田校での講座設置を予定しています。次学期は校友の元選手を講師に招き、それぞれの競技の魅力・体験談を語り、東京大会を楽しむポイントを解説する予定です。

講師紹介

礒 繁雄
早稲田大学教授
職歴:1987年関西学院大学一般体育教員、2003年早稲田大学スポーツ科学学術院。専門:陸上競技、コーチング科学、障がい者スポーツ。指導歴:北京〜リオオリンピック、リオパラ等。受賞:文部科学省スポーツ功労賞(2016,2018年)。現在、学競走部監督、早稲田大学競技スポーツセンター副所長。
坂田 信久
国士舘大学名誉教授、元日本テレビスポーツ局次長
野澤 啓佑
ミズノ株式会社所属陸上競技選手
松下 直樹
株式会社アシックス取締役
花岡 伸和
プーマジャパン株式会社、日本パラ陸上競技連盟副理事長
竹内 敦史
TBSスポーツ局
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