ジャンル 芸術の世界

中野校

アートの価値とは?― アートマーケットの基礎知識とアート発想法を学ぶ

  • 冬講座
  • グループワーク
  • 資料配付

大西 浩志(東京理科大学准教授)

曜日 土曜日
時間 13:00~16:15 ※途中に適宜休憩をはさみます。
日程 全2回 ・02月22日 ~ 02月29日
(日程詳細)
02/22, 02/29
コード 340424
定員 24名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 13,916
ビジター価格 受講料 ¥ 15,698

目標

・アートマーケットの基礎知識を学ぶ。
・現代人にとってのアートの価値について理解を深める。
・アートで発想力を高める方法を体験する。

講義概要

2017年、オークションでダ・ヴィンチの作品が史上最高額の約508億円で落札されました。アートの価値は、どうやって測ることができるのでしょうか?そこには美的な価値に加えて、アート市場における経済的な価値も評価されます。
この講座の前半(第1回)では、アートがどのように評価されるのか、アートマーケットの基礎知識と日本の現状・課題について学びます。後半(第2回)では、アートで発想力を高めるグループワークを実施し、受講生のみなさんにもアートの価値を体験してもらいます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 02/22   ●アートはどのように価値化されるのか:アートマーケットにおいて、アートの価値がどのように評価されるのかを解説します。
●日本のアートマーケットの現状と課題:世界の中での日本のアートマーケットの位置づけは?現状と課題を解説します。
2 02/29   ●アートで価値あるヴィジョンを構想する:アートを使って、みなさんの発想力を高めましょう。アートを使ったグループワーク手法『VTS』を体験します。
●アート・イン・ビジネスの時代へ:アートは鑑賞するだけでなく、ビジネスの世界にも広がっています。新たなアートの価値として、様々なアート・イン・ビジネスの事例を紹介します。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆後半(第2回)では、アートで発想力を高めるグループワークを実施します。皆さまの積極的な参加をお待ちしています。

備考

◆パンフレット掲載の受講料と変更になっています(11/19)。

講師紹介

大西 浩志
東京理科大学准教授
米国ミシガン大学にてマーケティングの博士号を取得。株式会社電通に勤務し、日本のアートマーケットを活性化させるプロジェクトを立ち上げ活動した後、2016年より現職。実務と研究の両面でアートマーケットに関わっている。近著『アート・イン・ビジネス』(有斐閣)を刊行予定。
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