ジャンル 現代社会と科学

八丁堀校

中国はなぜ先端産業国家になったのか

  • 秋講座

後藤 康浩(亜細亜大学教授、元株式会社日本経済新聞社論説委員・編集委員)

曜日 土曜日
時間 13:00~18:00 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・12月21日 ~ 12月21日
(日程詳細)
12/21
コード 230718
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,910
ビジター価格 受講料 ¥ 10,246

目標

・中国の産業発展について、系統的な知識を獲得する
・中国の先端産業の実態を知る
・中国の産業発展で、深圳が果たした役割を理解する

講義概要

2018年に勃発した米中経済戦争の背景には、飛躍的な発展を遂げた中国の先端産業に対する米国の警戒心がある。日米欧などからの技術導入、模倣によって産業を成長させて来た中国が素材、エネルギーから造船、機械、自動車、電機・電子、航空宇宙までフルラインの産業国家として台頭し、短期間に先端産業でも世界の先頭集団に食い込むまでになった要因を探り、今後の中国の産業発展を考える。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 12/21    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆世界情勢の変化によって、講座内容が変更になることがあります。
◆台風19号の接近により、10/12は休講となりました。補講は12/21(土)に行います。

講師紹介

後藤 康浩
亜細亜大学教授、元株式会社日本経済新聞社論説委員・編集委員
日本経済新聞社で東京本社産業部、国際部やバーレーン、ロンドン、北京の駐在記者。その後、論説委員、編集委員、編集局アジア部長などを歴任。2016年4月から亜細亜大学教授。著書に『強い工場』『勝つ工場』『アジア力』『資源食料エネルギーが変える世界』『ネクストアジア』『アジア都市の成長戦略』
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