ジャンル 文学の心

八丁堀校

本の歴史に触れてみよう

  • 秋講座
  • 資料配付

北村 薫(作家)

曜日 土曜日
時間 13:00~14:30
日程 全3回 ・10月05日 ~ 11月09日
(日程詳細)
10/05, 10/19, 11/09
コード 230119
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,910
ビジター価格 受講料 ¥ 10,246

目標

・「本」が、単なる情報の器ではないことを確認する。
・「本」が、愛と魂のこもったものであることを実感する。
・「本」の歴史を、復刻版により、具体的に知る。

講義概要

貴重な大福光寺本『方丈記』を手にする機会など、我々には、まずない。幸い、日本古典文学会監修により、その形を忠実に再現した復刻版が作られている。今回は『方丈記』を初めとして、日本で作られた最も美しい本ともいわれる『光悦うたひ本』から江戸期の出版物、さらには明治以降の書籍などの復刻版に、文字通り「触れて」みる。それにより、本が、どのような流れを経て現在の形になったかをつかむ。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/05    
2 10/19    
3 11/09    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆台風19号接近に伴い 、10/12は休講となりました。補講は11/9に行います。

講師紹介

北村 薫
作家
埼玉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。教職を経て1989年『空飛ぶ馬』でデビュー。1991年『夜の蝉』で日本推理作家協会賞、2006年『ニッポン硬貨の謎』で本格ミステリ大賞、2009年『鷺と雪』で直木賞、2016年日本ミステリー文学大賞を受賞。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店