ジャンル 芸術の世界

早稲田校

洋楽ロック70年史 ビートルズからU2、オアシス、コールドプレイから最新の世界のロックの形まで、洋楽ロックの歴史を総括する

  • 秋講座
  • 夜間
  • 資料配付

鹿野 淳(音楽ジャーナリスト)

曜日 水曜日
時間 19:00~20:30
日程 全7回 ・10月16日 ~ 11月27日
(日程詳細)
10/16, 10/23, 10/30, 11/06, 11/13, 11/20, 11/27
コード 130474
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 20,790
ビジター価格 受講料 ¥ 23,908

目標

・アメリカンロックやUKロックの70年史を振り返りながら、現在の洋邦問わずロックのルーツに何があったのか? を振り返ります。
・大衆音楽としてのロックが生まれたビートルズ以降の主要なアーティストと出来事を当時の映像を振り返りながら楽しく検証し、今の時代までのロックの歴史の大河を楽しむとともに、今の時代のロックを知ることができるようにもなります。

講義概要

ロックというのは常に時代と共に歩みながら、時代の鏡として転がり続け、今に至っています。今回の授業では、50年代、60年代、70年代、80年代、90年代、2000年代、そして2010年代から今までの英米ロックシーンのポイントを見つめ、その時代性までを総括しようと思います。何故ビートルズが政治を超える革命を世界にもたらしたのか? ボブ・ディランが歌わなければならなかった反抗の文学の背景にあったものは? 何故ニルヴァーナは孤独の中で果ててしまったのか? 2000年代に入って世界のロックは本当に終わってしまったのか? 新しいロックの形はどう受け継がれているのか? 今の時代のロックという概念は何なのか? そのすべてを解明しましょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/16 1950年代の洋楽ロック  
2 10/23 1960年代の洋楽ロック  
3 10/30 1970年代の洋楽ロック  
4 11/06 1980年代の洋楽ロック  
5 11/13 1990年代の洋楽ロック  
6 11/20 2000年代の洋楽ロック  
7 11/27 2010年代の洋楽ロック  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆ICレコーダーなどで講義を録音してもらっても構いません。ただ、それをネットにあげるのはおやめください。
◆補講は12月4日を予定しております。

講師紹介

鹿野 淳
音楽ジャーナリスト
音楽ジャーナリスト。扶桑社、ロッキング・オンにて務め、2004年より出版社FACTを立ち上げる。今まで「BUZZ」「ロッキング・オン・ジャパン」「STAR SOCCER」「MUSICA」等、数々の雑誌の編集長を務め、「VIVA LA ROCK」など、数々の大型音楽フェスティヴァルを立ち上げている。
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