ジャンル 世界を知る

八丁堀校

ギリシァ神話とはなにか

  • 秋講座
  • 資料配付

松村 一男(和光大学教授)

曜日 月曜日
時間 15:00~16:30
日程 全8回 ・10月28日 ~ 12月23日
(日程詳細)
10/28, 11/11, 11/18, 11/25, 12/02, 12/09, 12/16, 12/23
コード 230309
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,760
ビジター価格 受講料 ¥ 27,324

目標

・ギリシァ神話の基礎を学ぶ
・ギリシァ神話の特徴を、他の神話との比較で学ぶ

講義概要

ギリシァ神話は聖書と並んで西洋の芸術や文学の根幹を形成してきました。文学作品の理解にも美術作品の鑑賞にもギリシァ神話の知識は有効です。またギリシァ神話に由来する商品名も数多くあります。格調や伝統を感じさせるからでしょう。世界の始まりから、さまざまな男神と女神、そして神と人間の間に生まれた英雄たちが主人公であるアルゴー船の冒険やトロイ戦争、英雄オデュッセウスの帰還など、さまざまなエピソードを紹介します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/28 神話学とギリシァ神話 神話とはなにか、そしてその中でのギリシァ神話の位置づけ
2 11/11 古代ギリシァとギリシァ神話 ギリシァ神話が生まれた風土と歴史
3 11/18 世界のはじまり 世界の起源、神々の闘争、男と女のはじまり
4 11/25 男神たち ゼウス、アポロン、ポセイドン、ヘルメス、ディオニュソスなど
5 12/02 女神たち アテナ、ヘラ、アルテミス、アフロディテ、デメテルなど
6 12/09 英雄たち ヘラクレス、アキレウス、ペルセウス、テセウス、オデュッセウスなど
7 12/16 アブノーマルなものたち ケンタウロス、サテュロス、キュクロプス、ゴルゴン、アマゾンなど
8 12/23 さまざまなギリシァ神話 キリスト教中世、ルネサンス、近世、近代におけるギリシァ神話

テキスト・参考図書

テキスト
『はじめてのギリシア神話』(筑摩書房)(ISBN:978-4480683588)

講師紹介

松村 一男
和光大学教授
和光大学表現学部教授。1953年千葉生まれ。一橋大学社会学部卒業後、東京大学大学院人文社会研究科博士課程満期退学。国際比較神話学会(IACM)常任理事、日本宗教学会常任理事。専門は比較神話学、宗教史学。著作に『神話学入門』(講談社学術文庫)、『神話思考』Ⅰ、Ⅱ(言叢社)などがある。
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