ジャンル 文学の心

早稲田校

万葉集巻一を読む

  • 秋講座
  • 資料配付

内藤 明(早稲田大学教授)

曜日 水曜日
時間 14:45~16:15
日程 全10回 ・10月02日 ~ 12月04日
(日程詳細)
10/02, 10/09, 10/16, 10/23, 10/30, 11/06, 11/13, 11/20, 11/27, 12/04
コード 130110
定員 60名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,700
ビジター価格 受講料 ¥ 34,155

目標

・万葉集の歌を読解し、味わう。
・文学に対する理解を深める。

講義概要

万葉集の巻一の後半(四〇番歌から)を全歌読む予定です。巻一は万葉集でも古い時代の歌を収めており、万葉集を代表する歌が多く載せられています。万葉集を既に読まれた方にも、またこれから読もうと思っている方にも理解しやすいように、毎回プリントを配付して講義を行います。古代の歌を読みながら、文学の発生と現在に触れていきたいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/02 春学期の復習 初期万葉から人麻呂へ
2 10/09 万葉歌の読解と鑑賞 巻1 40〜44(予定、以下同)
3 10/16 万葉歌の読解と鑑賞 45〜49
4 10/23 万葉歌の読解と鑑賞 50〜53
5 10/30 万葉歌の読解と鑑賞 54〜58
6 11/06 万葉歌の読解と鑑賞 59〜65
7 11/13 万葉歌の読解と鑑賞 66〜72
8 11/20 万葉歌の読解と鑑賞 73〜78
9 11/27 万葉歌の読解と鑑賞 79〜84
10 12/04 秋学期のまとめ  

講師紹介

内藤 明
早稲田大学教授
1954年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院で学ぶ。専門分野は日本文学。定時制高校教諭、短大助教授を経て現在早稲田大学社会科学総合学術院教授。主な著書に『うたの生成・歌のゆくえ』、歌集に『斧と勾玉』『虚空の橋』『薄明の窓』など。
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