ジャンル 芸術の世界

早稲田校

マイケル・ジャクソンと現代社会(モダン・ソサエティ)

  • 夏講座
  • 夜間

西寺 郷太(音楽プロデューサー、作詞家・作曲家、文筆家)

曜日 水曜日
時間 19:00~20:30
日程 全4回 ・07月10日 ~ 07月31日
(日程詳細)
07/10, 07/17, 07/24, 07/31
コード 120426
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 15,664
ビジター価格 受講料 ¥ 17,413

目標

・マイケル・ジャクソンを襲った「少年性的虐待」疑惑(1993年の民事訴訟、2000年代の刑事訴訟、2019年の「ドキュメンタリー」)。資料や証言から真相に迫ることで、情報が乱れ飛ぶ現代社会が抱える矛盾を浮かび上がらせる。

講義概要

忘れられがちだが、モーツァルトは18世紀最新の「流行音楽家」であった。同じく、20世紀を象徴するエンターティナー、音楽家であるマイケル・ジャクソンも、あと100年も経てば「クラシック」となる。今回、マイケルが、いかに90年代以降メディアによって印象操作されたのか、マイケル自身に問題はなかったのかを検証。全4回ともにゲスト講師に弁護士・高木良平氏を迎え、質疑応答の場も用意する。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/10 1993年のジョーディ・チャンドラー(民事訴訟)  
2 07/17 2003-2005年のギャビン・アルビーゾ(刑事訴訟)  
3 07/24 弁護士・高木良平氏との対話、考察  
4 07/31 2019年の「ドキュメンタリー」  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆補講は8月7日を予定しております。

テキスト・参考図書

参考図書
『マイケル・ジャクソン』(講談社現代新書)(ISBN:978-4062880459)
『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』(新潮社)(ISBN:978-4101362618)

講師紹介

西寺 郷太
音楽プロデューサー、作詞家・作曲家、文筆家
早稲田大学在学時に結成した『NONA REEVES』のシンガーとして、97年デビュー。音楽プロデューサー、作詞作曲家としてSMAP、V6、岡村靖幸、YUKI、鈴木雅之など多くの作品に携わる。『マイケル・ジャクソン』(講談社現代新書)、『プリンス論』(新潮新書)など執筆した書籍の数々はベストセラーに。

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