ジャンル 芸術の世界

早稲田校

オリンピック映画・スポーツ映画の魅力と楽しみ方

  • 冬講座
  • 資料配付

渡辺 俊雄(元衛星映画劇場支配人・映画評論家)

曜日 火曜日
時間 13:00~14:30
日程 全4回 ・02月18日 ~ 03月10日
(日程詳細)
02/18, 02/25, 03/03, 03/10
コード 140419
定員 60名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,880
ビジター価格 受講料 ¥ 13,662

目標

・オリンピックイヤーにあたり、五輪を舞台にした名作映画を紹介する。
・スポーツ映画に登場する名選手の栄光と挫折の物語から人生を学ぶ。
・アカデミー賞などで高い評価を受けたスポーツ映画の魅力を語る。
・多種多様なスポーツを舞台にした魅力的な作品を紹介する。

講義概要

オリンピックイヤーの幕開けにあたり、五輪やスポーツを舞台にした名作映画を学ぶ。
(1)五輪映画の金字塔『民族の祭典』『東京オリンピック』『炎のランナー』ほか
(2)アカデミー賞で高い評価を受けたスポーツ映画『ロッキー』『レイジング・ブル』ほか
(3)スポーツ映画に登場する実在の名選手の栄光と挫折の物語から人生を学ぶ。
(4)多種多様なスポーツ映画を紹介しながら、スポーツ映画の魅力、楽しみ方を学ぶ。
2020年は東京オリンピック開催年。五輪への関心が高まる中、過去の五輪を舞台にした名作映画を題材に、オリンピックの歴史と意義、多種多様なスポーツ映画を紹介しながら、人生を豊かにする映画の見方を学ぶ。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 02/18 オリンピック映画・スポーツ映画の魅力 1936年のベルリン・オリンピックの記録映画『民族の祭典』(1938)、1964年の『東京オリンピック』(1964)を中心に、オリンピック映画の名作を紹介しながら、オリンピックの歴史と意義について考える。
2 02/25 アカデミー賞で高い評価を受けたスポーツ映画 アカデミーを受賞した『ロッキー』(1976)、『レイジング・ブル』(1980)、『ミリオンダラー・ベイビー』(2004)など、アカデミー賞で高い評価を受けた作品にはボクシング映画が多いのはなぜか?
3 03/03 スポーツ映画に登場する実在の名選手の物語から人生を学ぶ 大リーグの名選手ルー・ゲーリックの『打撃王』(1942)、義足投手モンティ・ストラットンの『蘇る熱球』(1949)など、実在の名選手を描いた伝記映画からは学ぶべき点が多い。
スポーツ映画は人生の良き教本である。
4 03/10 多種多様なスポーツ映画を紹介しながら、映画の楽しみ方を学ぶ 黒澤明監督のデビュー作は柔道映画『姿三四郎』(1943)だった。周防正行監督の『シコふんじゃった』(1992)は相撲愛に満ちていた。このほか、卓球、ゴルフ、レスリングなど様々なスポーツ映画の傑作を紹介しながら、映画の楽しみ方を学ぶ。

講師紹介

渡辺 俊雄
元衛星映画劇場支配人・映画評論家
1949年東京都生まれ。上智大学英文学科卒業後、アナウンサーとしてNHK入局、福島、室蘭、鹿児島、岐阜各局を経て‘88年より東京勤務。ラジオセンター時代に「ラジオ深夜便」創設。その後、アナウンス副部長を経て、‘98年から「衛星映画劇場支配人」として映画関連番組の編成、制作、解説等を担当。
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