ジャンル 現代社会と科学

八丁堀校

マンションの買い時、売り時を探る

  • 春講座
  • 資料配付

榊 淳司(不動産ジャーナリスト)

曜日 土曜日
時間 13:00~18:00 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・05月18日 ~ 05月18日
(日程詳細)
05/18
コード 210714
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,748
ビジター価格 受講料 ¥ 10,060

目標

・2019年におけるマンション市場の大きな流れを理解すること

講義概要

マンションの購入や売却は何よりもタイミングが大切。理想は「安い時」に買って「高い時」に売る。しかし、目の前の市場を見ていると、今が高いのか安いのか分からない。この講義では今はどうなのか、これからどうなるかを、過去の事例を紹介しながら噛みくだいてお伝えしたい。
【主な講義内容】
(1)2019年の今は買い時か?
2019年の5月時点で、今が買い時なのかどうかを詳しく分析。
(2)2019年の今は売り時か?
2019年の5月時点で、今が売り時なのかどうかを詳しく分析。
(3)2020年以降のマンション市場はどうなる?
五輪が開催される2020年の夏。そして五輪後に首都圏のマンション市場がどうなるのかを大胆に予測。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 05/18    

テキスト・参考図書

参考図書
『マンションは日本人を幸せにするか』(集英社新書)(ISBN:978-4-08-720877-1)
『2025年東京不動産大暴落』(イースト新書)(ISBN:9784781650869)
『マンション格差』(講談社現代新書)(ISBN:978-4-06-288388-7)

講師紹介

榊 淳司
不動産ジャーナリスト
1962年生まれ。同志社大学法学部、慶應義塾大学文学部卒業。主に首都圏のマンション市場に関する様々な分析や情報を発信。主な著書に「2025年東京不動産大暴落(イースト新書)」、「マンションは日本人を幸せにするか(集英社新書)」等。夕刊フジ、ポストセブン等に連載。テレビ、ラジオ出演多数。
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