ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

古代の天子と天皇 現在も分からない君主号の意味をさぐる

  • 春講座
  • 資料配付

新川 登亀男(早稲田大学名誉教授)

曜日 金曜日
時間 15:00~16:30
日程 全4回 ・05月31日 ~ 06月21日
(日程詳細)
05/31, 06/07, 06/14, 06/21
コード 210204
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,664
ビジター価格 受講料 ¥ 13,413

目標

・歴史の資料と歴史の事実とのちがいに触れる。
・歴史のほとんどが明らかになっていないことを知る。
・歴史を学ぶことの大切さに気付く。

講義概要

日本の歴史において、天皇がなぜ誕生し、どうして現在までつづいているのかは大きな問題です。この問題については、これまでさまざまな研究が試みられてきましたが、実は、その核心になかなか到達できておりません。難題中の難題なのです。この講義では、歴史資料を示しながら、「天皇」称号や「天子」呼称が何を意味するのかを皆さんと一緒に考えてみましょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 05/31 二度つくられた「天皇」称号  
2 06/07 多様な古代君主号  
3 06/14 「天子」とは何か 〜君主の危機と再生  
4 06/21 「天皇」とは何か 〜木簡を読む  

講師紹介

新川 登亀男
早稲田大学名誉教授
1947年広島県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学・早稲田大学)。専門分野は、日本古代史、アジア地域文化学。著書に、『上宮聖徳太子伝補闕記の研究』、『漢字文化の成り立ちと展開』、『聖徳太子の歴史学』、『古代史を生きた人々』などがある。
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