ジャンル ビジネス・資格

八丁堀校

経営がみえる会計 決算書の基本から管理会計を学ぶ

  • 春講座
  • 夜間
  • 入門
  • 資料配付

田中 靖浩(田中公認会計士事務所所長)

曜日 火曜日
時間 19:00~20:30
日程 全6回 ・04月23日 ~ 06月04日
(日程詳細)
04/23, 05/07, 05/14, 05/21, 05/28, 06/04
コード 210802
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,328
ビジター価格 受講料 ¥ 26,827

目標

・ビジネスに必要な会計のフレームワークをマスターする。
・決算書を「おもしろく」読める実力を身に付ける。

講義概要

多くの日本人ビジネスパーソンが苦手とする会計について、名画を含む歴史を紹介しつつ、わかりやすくかつ楽しく講義する。決算書の読み方から管理会計、プライシングや行動経済学(ビジネス心理学)までをカバーして「数字嫌い」からの脱出を目指す。講義は実際の企業事例、ケーススタディー、その時々のニュースを用いながら進める。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/23 「数字に強い」とはどういうことか? 大きく変わる経済環境と、そこでビジネスパーソンに求められる「数字の強さ」の変化について触れつつ、「何を・どう・学べばいいのか」について考える。
2 05/07 バランスシートを読む 日本人の多くは「売上&利益」を重視する反面、バランスシート(貸借対照表)を苦手とする人が多い。そのことを踏まえ、バランスシートの内容とその意義について説明する。
3 05/14 利益とキャッシュフローの関係を読む なぜ「利益」を計上している会社が資金ショートで倒産するのか? 損益計算書とキャッシュフロー計算書について、その計算メカニズムのちがいを歴史的な経緯を踏まえて説明する。
4 05/21 利益から儲けの構造を読む 会社の儲け構造の違いは数字のどこに出るのか、その読み取り方について説明する。また近年よくニュースに登場するROA・ROEについても解説する。
5 05/28 キャッシュフローから経営を読む キャッシュフロー計算書のどこをみれば与信管理や経営判断に役立つのか? 「3区分のバランス」から読み取るためのコツを伝授する。
6 06/04 管理会計の基本と最新動向 増益のための管理会計が誕生した歴史的背景とその基本について解説する。また最新のプライシングや行動経済学といった諸分野との関係についても触れる。

テキスト・参考図書

テキスト
『経営がみえる会計〈第4版〉』(日本経済新聞出版社)(ISBN:978-4532318673)
参考図書
『会計の世界史』(日本経済新聞出版社)(ISBN:978-4532322038)

講師紹介

田中 靖浩
田中公認会計士事務所所長
1963年三重県四日市市出身。早稲田大学商学部卒業。外資系コンサルティング会社などを経て独立開業。コンサルティング、講演・執筆活動、落語家との共演など幅広く活躍中。著書に『経営がみえる会計』『会計の世界史』『良い値決め 悪い値決め』『米軍式 人を動かすマネジメント』(日本経済新聞出版社)ほか多数。
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