ジャンル 文学の心

早稲田校

万葉集入門

  • 春講座
  • 入門

高松 寿夫(早稲田大学教授)

曜日 木曜日
時間 13:00~14:30
日程 全10回 ・04月11日 ~ 06月20日
(日程詳細)
04/11, 04/18, 04/25, 05/09, 05/16, 05/23, 05/30, 06/06, 06/13, 06/20
コード 110102
定員 30名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,160
ビジター価格 受講料 ¥ 33,534

目標

・『万葉集』についての基本的な知識を身につける。
・和歌を味わうために必要な基礎知識を身につける。

講義概要

『万葉集』とはどのような歌集なのか、初心者の方にわかりやすく解説します。はじめに概説的な解説をした後、代表的な歌人 (額田王・柿本人麻呂・山部赤人・大伴家持など)を、年代順にとりあげます。また、東歌や防人歌についてもとりあげます。個別の歌人の話題だけではなく、恋の歌や死者を悼む歌、自然を賞美する歌など、さまざまなジャンルの和歌が、時代とともにどのように変化したかについても、折に触れてお話しすることになるでしょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/11 初期万葉のうた・その1  
2 04/18 初期万葉のうた・その2  
3 04/25 柿本人麻呂のうた・その1  
4 05/09 柿本人麻呂のうた・その2  
5 05/16 季節のうた―春夏のうた  
6 05/23 奈良時代初期のうた・その1  
7 05/30 奈良時代初期のうた・その2  
8 06/06 大伴家持のうた・その1  
9 06/13 大伴家持のうた・その2  
10 06/20 東歌・防人歌その他  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆最古の歌集などというと、少し近づきにくい印象があるかもしれませんが、『万葉集』のことばや表現は、素朴で親しみやすいものがほとんどです。わかりやすさを心がけてお話ししていきますので、お気軽に受講してください。

テキスト・参考図書

テキスト
『訳文 万葉集』(笠間書院)(ISBN:978-4305703460)

講師紹介

高松 寿夫
早稲田大学教授
1966年長野県出身。早稲田大学大学院博士後期課程中退。現在、早稲田大学教授。専門分野は日本古代文学。主な著書に『コレクション日本歌人選 柿本人麻呂』(笠間書院)、『上代和歌史の研究』(新典社)などがある。
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