ジャンル 人間の探求

中野校

近代哲学の基礎を学ぶ 近代社会論を中心として

  • 冬講座
  • 夜間
  • 入門
  • 資料配付

平原 卓(哲学者、東京工芸大学講師)

曜日 水曜日
時間 19:00~20:30
日程 全4回 ・02月06日 ~ 02月27日
(日程詳細)
02/06, 02/13, 02/20, 02/27
コード 340502
定員 24名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,664
ビジター価格 受講料 ¥ 13,413

目標

・近代哲学の基本的な枠組みと動機を理解する。
・近代哲学で示された近代社会の原理の意味をつかむ。
・市民社会と自由の価値を、あらためて根本から検討する。

講義概要

本講座では、初学者の方を対象に、デカルト以降のヨーロッパ近代哲学の一つの主要な分野をなす近代社会論の骨格について確認していきます。私たちの生きている近代社会、近代国家の基礎をなす考えを示した哲学者の中心の洞察と、彼らのモチーフを検討することを通じて、現代の宗教原理主義に対抗し、市民社会と自由の価値を擁護するための原理の可能性について考えていきたいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 02/06 概論と、ホッブズの社会論について  
2 02/13 ルソーの社会論について  
3 02/20 ヘーゲルの社会論について  
4 02/27 アレントの社会論について  

講師紹介

平原 卓
哲学者、東京工芸大学講師
1986年北海道生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業後、文学研究科修士課程修了(人文科学専攻)。哲学者。哲学解説ウェブサイト「Philosophy Guides」主宰。著書に『本質がわかる哲学的思考』(KKベストセラーズ)、『読まずに死ねない哲学名著50冊』(フォレスト出版)など。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店