ジャンル 外国語(英語以外)

中野校

韓国語〔初級〜中級〕【継続】 最初から話せる、もっと話せる、いよいよ話せる

  • 秋講座

野間 秀樹(言語学者)

曜日 水曜日
時間 16:00~17:30
日程 全10回 ・10月03日 ~ 12月12日
(日程詳細)
10/03, 10/10, 10/17, 10/24, 10/31, 11/14, 11/21, 11/28, 12/05, 12/12
コード 333702
定員 20名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,160
ビジター価格 受講料 ¥ 33,534

目標

韓国語=朝鮮語への入門を終え、初級、中級をそれぞれめざすコースです。楽しくなければ、学習じゃない。話せなければ、歓びがない。知的でなければ、面白くない!お一人でも、どこに行っても、一生学び続けることができる韓国語の〈構え〉と〈基礎〉を培います。頭脳だけでなく、ちょっと胸も打ち震える、ことばの学びをご一緒しましょう。
〈話されたことば〉と〈書かれたことば〉は全く別の姿をとったことばで、それぞれ独自の訓練が必要です。ほんとうに自分のことばにするために、テキストやプリントのダイアログが、何も見ないでもすらすら出てくるまでを目標にします。

講義概要

導入として、夏学期の高速の復習から始めます。テキストを順に丁寧に進んでゆきます。テキストにないことがらについても、必要に応じてプリントなどを援用しながら学習します。日本語から韓国語への瞬間的な口頭作文練習、2 人や3 人での対話練習、テキストのダイアログの暗誦、韓国語を聞いて書き取る練習、わかりにくい形を解析する練習などが、練習の中心です。基本的な文の意味などはテキストに既に示されていますので、辞書引き作業で勉強時間が終わるなどということはありません。教室では文法や表現の解説も行いますが、実際に口や手を動かしての実践的な練習が中心です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/03    
2 10/10    
3 10/17    
4 10/24    
5 10/31    
6 11/14    
7 11/21    
8 11/28    
9 12/05    
10 12/12    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆この講座は、前学期からの継続クラスです。秋学期から初めてのご参加も大歓迎です!
◆予習はできるだけやりましょう。教室での余裕が全然違います。また教室の外でも短い時間を活用し、幾度も繰り返し復習を。教室の時間を何倍にも生かす絶対の方法です。テキストは常時持ち歩くか、テキストの本文を写真に撮り、CD の音と一緒にスマートフォンに入れて、常に触れられるようにするのもおすすめです。
◆参考図書『韓国語をいかに学ぶか』(平凡社新書)によって、学びの構えに触れておかれると、効果絶大です。
◆質問は大歓迎です。質問には必ず理がある!「つまらない質問」などというものはありません。とりわけ、初学者の質問は常に正しい!聞いて良かった、きっとそう思っていただけると存じます。
◆テキストのすべての例文を網羅的に均等に学ぶとは限りません。
◆事務所窓口でテキストの内容を確認できます。どうぞご遠慮なく窓口へ!

テキスト・参考図書

テキスト
『Viva! 中級韓国語』(朝日出版社)(ISBN:978-4255002897)
参考図書
『韓国語学習講座 凜RIN 1 入門』(大修館書店)(ISBN:978-4469142440)
『韓国語をいかに学ぶか ― 日本語話者のために』(平凡社新書)(ISBN:978-4582857375)
『ハングルの誕生 ― 音(おん)から文字を創る』(平凡社新書)(ISBN:978-4582855234)
『日本語とハングル』(文春新書)(ISBN:978-4166609734)
『韓国語教育論講座(第1,2,3,4巻)』(くろしお出版)
『はばたけ!韓国語2 初中級編』(朝日出版社)(ISBN:978-4255556604)

講師紹介

野間 秀樹
言語学者
言語学者。著書に『ハングルの誕生』(平凡社、アジア・太平洋賞大賞、朝鮮日報・東亜日報2011今年の本)等、編著書に『韓国語教育論講座(全5巻)』(くろしお出版)、『韓国・朝鮮の知を読む』(クオン、パピルス賞受賞)等。2005年大韓民国文化褒章受章。2012年周時経学術賞受賞。元東京外国語大学教授。

  • オープンキャンパスのご案内 八丁堀校・中野校
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店