ジャンル ビジネス・資格

八丁堀校

もっと早く受けてみたかった「会計の授業」

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森下 清隆(税理士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士)
宮島 裕(共栄大学教授)

曜日 木曜日
時間 19:00~20:30
日程 全6回 ・01月24日 ~ 02月28日
(日程詳細)
01/24, 01/31, 02/07, 02/14, 02/21, 02/28
コード 240804
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 26,244
ビジター価格 受講料 ¥ 30,180

目標

・ビジネスに必要な会計の基礎をわかりやすく解説します。
・決算書の読み方から最新の会計用語まで、会計の全般を学ぶことができます。

講義概要

現代は、「会計について知っておいたほうが良い」という時代から、「会計を知らないと会社がつぶれてしまう」という時代になってきています。会計の勉強を初心者が挫折してしまう1つの原因は、専門家が知るような細かい内容まで学ばなければいけないと思い込んでしまうからです。そのために、勉強を始めてすぐにわからないことがでてくると投げ出してしまうということが多いようです。しかしながら、会計を専門とせずビジネス知識のひとつとして学ぼうとしている方々は、すべてをカバーする必要はありません。当講座では、皆様に知っておいていただきたい必要な知識のみを全6回で学びます。これまで、会計を勉強しようとして、何回も挫折した方々には、非常に有益な講座となるでしょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/24 なぜ会計を学ぶのか-決算書を読めると何かいいことありますか? 会計はビジネスパーソンにとって必須の知識になっています。なぜ会計を学ぶのか、なぜ決算書を読む必要があるのかなど、会計を学ぶ意義について学んでいきます。(森下 清隆)
2 01/31 財務諸表とは何か-貸借対照表はストック、損益計算書はフローを示します 会計を学ぶ一つのゴールは、決算書を読めるようになることです。貸借対照表(B/S)・損益計算書(P/L)はどのように構成されているのかを分かりやすく解説します。(宮島 裕)
3 02/07 実際の決算書の読み方-そんな難しい知識はいりません 実際の企業の決算書を見ながら、決算書の読み方を学んでいきます。財務三表と呼ばれる貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書を中心にその読み方を学んでいきます。(宮島 裕)
4 02/14 業界による決算書の特徴-さまざまな業界の決算書とその特徴を探ります 貸借対照表、損益計算書も、よく調べるとその会社の業務内容によりいろいろと特徴があります。どのような特徴がどういう背景で生じたのかを具体的に探っていきます。(森下 清隆)
5 02/21 連結決算が当たり前-なぜ連結決算なのかを語ります 子会社などを持つ企業は単独の決算書と連結決算書の両方を発表しています。なぜ連結決算書が重要なのか、連結決算の意義を知り、ひも解いていきます。(宮島 裕)
6 02/28 会計から見た経営-「会計(経理・財務)」と「経営」の関係について語ります 会計の視点から経営をどう見るのか、これまで学んだことを基礎に財務諸表から見える経営について考えていきます。会計は経営状態の表れであることを一緒に確認していきます。(森下 清隆)

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆電卓をご持参ください。

講師紹介

森下 清隆
税理士、1級ファイナンシャル・プランニング技能士
慶應義塾大学商学部卒業。法政大学大学院社会科学研究科経営学専攻修士課程(MBA)修了。大手不動産会社で本社経理部・財務部勤務を経て税理士開業。著書に『MBAエッセンシャルズ』(共著、東洋経済新報社)、『ファイナンシャル・プランナー総合講座』(共著、金融財政事情研究会)等がある。
宮島 裕
共栄大学教授
青山学院大学経営学部卒業。明治大学専門職大学院会計専門職研究科修了(修士)。専門学校(公認会計士講座等)にて財務会計論・管理会計論を指導する。その後、共栄大学会計アカデミー講師、明治大学専門職大学院会計専門職研究科教育補助講師、常磐大学非常勤講師を経て現職。専門分野は、経営管理論・国際経営論。
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