ジャンル くらしと健康

早稲田校

旅の記録術 紀行ライターが伝授する、旅の思い出の残し方・伝え方

  • 冬講座
  • 夜間
  • 資料配付

カベルナリア 吉田(紀行ライター)

曜日 水曜日
時間 19:00~20:30
日程 全4回 ・01月09日 ~ 01月30日
(日程詳細)
01/09, 01/16, 01/23, 01/30
コード 140602
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,664
ビジター価格 受講料 ¥ 13,413

目標

・旅先の出来事を記録する習慣をつけて、旅の思い出をいつまでも鮮やかに残す。
・旅の記録を通じて文章力、表現力を養う。

講義概要

旅行に出かけて写真を撮り、出来事をメモにとる方も多いと思います。でもせっかくのメモや写真、ほったらかしにしていませんか?旅の思い出は文章と写真で「記録」することで、いつまでも鮮やかに残ります。そして記録術を磨けば、旅を作品にすることも可能です。全国を歩き旅を続ける講師が、実際の著作や取材メモも教材に使い、プロの記録術を楽しく伝授します。昨年に続いての開講ですが、新たに「ローカル線の旅記録術」「弾丸ツアー記録術」「ワンテーマ・トラベル記録術」などを盛り込み、講義内容は一新して行います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/09 入門・準備編/50文字から書いてみよう 旅の記録を楽しむ心構えに始まり、持ち物、服装、スケジューリング、資料集めなど「旅の準備」のコツを紹介。また50文字で「私の行きつけのお店」「私の散歩道」などを気軽に書いてみる練習もします。
2 01/16 練習Ⅰ/東京のローカル線ぶらり途中下車の旅を記録する 思い立ったらすぐに出かけられる、東京近郊のローカル線途中下車の記録法を、講師の実際の旅を参考に伝授します。
3 01/23 練習Ⅱ/日帰り弾丸ツアーを記録する ぽっかり空いた1日、意外に遠くまで日帰りで行けてしまいます。思いきって遠出する1日冒険旅の楽しい記録法を、講師の実際の旅を参考に紹介します。旅先は伊豆大島か、それとも秩父か奥多摩か、講義当日のお楽しみ。
4 01/30 応用編/私だけの旅を記録しよう。ワンテーマ・トラベル記録術のすすめ あなたの好きなものをひとつ決めて、そのテーマのみにギューッと絞った旅をして、記録してみましょう。あなただけの「作品」が必ずできるはずです。テーマは例えば「食」「花」「山」といった大ざっぱなものではなく「ハンバーグ」「ひまわり」「東京の低山」といった感じで絞り込んで。これも講師の作品を参照しつつ講義します。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆受講者ご自身の旅を1,500字でまとめていただく課題を出す予定です。ただし課題提出は必須ではなく、提出がなくても講義へのご出席に差し支えはありません。講師が直筆の赤字を入れて添削します。
◆補講は2月6日、2月13日を予定しております。

テキスト・参考図書

参考図書
『何度行っても変わらない沖縄』(林檎プロモーション)(ISBN:978-4-906878-67-3)
『突撃!島酒場』(イカロス出版)(ISBN:978-4-8022-0571-9)
『狙われた島』(アルファベータブックス)(ISBN:978-4-86598-048-6)

講師紹介

カベルナリア 吉田
紀行ライター
1965年北海道生まれ、早稲田大学卒。沖縄と島を中心に全国を歩き、紀行文を執筆。最新刊は『ビジホの朝メシを語れるほど食べてみた』(ユサブル)。ほか近著に『何度行っても変わらない沖縄』(林檎プロモーション/第4回斎藤茂太賞候補)『突撃!島酒場』(イカロス出版)『狙われた島』(アルファベータブックス)。
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