ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

歴史的町並み景観の魅力 さまざまな商人町

  • 冬講座
  • 入門
  • 資料配付

藤島 幸彦(早稲田大学講師、綜芸文化研究所所長)

曜日 火曜日
時間 10:40~12:10
日程 全4回 ・02月05日 ~ 02月26日
(日程詳細)
02/05, 02/12, 02/19, 02/26
コード 140210
定員 50名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,664
ビジター価格 受講料 ¥ 13,413

目標

・歴史的町並みの保存・再生・活用の制度について基礎知識を学ぶ
・代表的な商人町の町並み景観を学ぶ
・まち歩きをしながら歴史を味わう方法を学ぶ

講義概要

開発と近代化の中で失われて行く古い町並みが見直され、歴史的町並みを保存して活かそうという動きが日本各地に広まっています。この講座では、国の町並み保存制度や地方自治体の条例、地域住民の工夫等で保存・再生・活用されている歴史ある町並みの「建築美」と「景観的魅力」をお伝えします。今期は、商人の活躍の歴史が残る大小の町並みに焦点を当てて、幾つかの実例を映像でご紹介し、まち歩きで懐かしい歴史景観を発見する楽しみをお伝えします。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 02/05 町並み保存制度概説と商人町の特色 代表例:近江商人の町「近江八幡」(滋賀県)  
2 02/12 ”うだつ”の町「美濃市美濃町」(岐阜県) ※その他略紹介:岐阜市川原町(岐阜県)  
3 02/19 白壁土蔵の町「倉吉市打吹玉川」(鳥取県) ※その他略紹介:名古屋市四間道(愛知県)  
4 02/26 紅花商人の町「村田」(宮城県) ※その他略紹介:河北町谷地(山形県)  

講師紹介

藤島 幸彦
早稲田大学講師、綜芸文化研究所所長
東京都出身。1988年早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位修得退学、1985年同教育学部助手。現在同学部講師。綜芸文化研究所所長(自営、建築研究)。日本生活文化史学会副会長。日本建築学会会員。日本建築文化史専攻。著書に『京都の町家』(風土デザイン研究所)、『町家点描』(共著)(学芸出版社)など。
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店