ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

古文書からみる戦国時代 武田信玄の書状を読む 対上杉謙信編

  • 秋講座
  • 資料配付

丸島 和洋(日本女子大学講師、国士舘大学講師)

曜日 水曜日
時間 13:00~14:30
日程 全10回 ・10月03日 ~ 12月05日
(日程詳細)
10/03, 10/10, 10/17, 10/24, 10/31, 11/07, 11/14, 11/21, 11/28, 12/05
コード 230205
定員 30名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,160
ビジター価格 受講料 ¥ 33,534

目標

・戦国時代は、群雄が割拠し、徐々に統一政権が形成されていった時代です。
・本講座では、主に戦国大名が出した古文書を読み進めます。
・戦国時代の古文書が読解できるようになることが目的ですが、初学者の方は少しずつ慣れ親しんでいただければと思います。
・その中で、中世から近世への移行についてお話ししていきます。

講義概要

講義ごとに、戦国時代の古文書写真2通を配付します。戦国時代の古文書はくずし字で書かれていますので、それを読み下し、現代語訳をしながら、その文書の出された背景について考えたいと思います。今学期も、引き続き甲斐の戦国大名・武田信玄が出した書状や命令書を読み進め、その生涯を辿ります。今回は、再度上杉謙信との戦争に関する文書を中心に取り上げます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/03    
2 10/10    
3 10/17    
4 10/24    
5 10/31    
6 11/07    
7 11/14    
8 11/21    
9 11/28    
10 12/05    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆継続講座ですが、今学期からのご参加も歓迎いたします。

テキスト・参考図書

参考図書
『くずし字用例辞典 普及版』(東京堂出版)(ISBN:978-4490103335)

講師紹介

丸島 和洋
日本女子大学講師、国士舘大学講師
1977年生まれ。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。博士(史学)。専門は日本中世史。主著は、『戦国大名の「外交」』(講談社)、『郡内小山田氏』(戎光祥出版)、『真田四代と信繁』(平凡社)、『戦国大名武田氏の家臣団』(教育評論社)、『武田勝頼』(平凡社)など。
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