ジャンル ビジネス・資格

八丁堀校

ビッグデータ活用の基本〜ローソン、セブンイレブンが飛躍した理由〜

  • 秋講座
  • オムニバス
  • 夜間
  • 入門
  • 資料配付

須磨 武司(株式会社バルーク・ビジネス・コンサルティング講師)
岩瀬 敦智(岩瀬流通経営事務所代表、中小企業診断士)

曜日 火曜日
時間 19:00~20:30
日程 全4回 ・11月13日 ~ 12月04日
(日程詳細)
11/13, 11/20, 11/27, 12/04
コード 230802
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 20,563
ビジター価格 受講料 ¥ 23,647

目標

・データの技術的な処理法でなく、ビジネスに活用できるデータの活用法について学びます。
・1日目はビッグデータ活用の概要について学びます。
・2日目以降は「Pontaカード」を導入し、ビッグデータを最も効果的に活用しているローソンと、業界で最も早くPOSシステムを導入し、現場の声をデータの一つとして活用するセブンイレブンについて学んでいきます

講義概要

昨今、「ビッグデータ」という言葉を聞くことがあるのではないでしょうか。ビッグデータとは、膨大なデータを分析して、ビジネスに活かすものです。商品開発や売り上げアップのために使用されることもあり、または新市場の開発にも活用例があります。企業の中に多くのデータを持ちながら、宝も持ち腐れ状態の企業もあるかもしれません。それらのデータを有効に活用するにはどうすればよいのでしょうか。ローソンでは、トライアル率が低いがリピート率の高いエッグタルトパイをビッグデータの活用で飛躍的に売り上げを上げました。ビッグデータをどのように活用したのでしょうか。また、セブンイレブンはPOSデータシステムをいち早く導入し、現場の声をデータ化して活用しています。ここでは、ローソンとセブンイレブンの事例を中心にビッグデータについて学んでいきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 11/13 ビッグデータとは何か〜ビッグデータを基礎から学ぶ〜  
2 11/20 ビッグデータ活用例1(ローソン)〜ビッグタルトパイはどうして売り上げが伸びたのか?〜  
3 11/27 ビッグデータの活用例2(セブンイレブン)〜100円コーヒーはなぜ売れたのか?〜  
4 12/04 ビッグデータ活用のマーケティング活用法〜ビッグデータをマーケティングに活かすためのノウハウ〜  

講師紹介

須磨 武司
株式会社バルーク・ビジネス・コンサルティング講師
立教大学社会学部卒業後、森永製菓株式会社入社。様々なチャネルの本部担当営業の後、販促企画部門を経てキャラメル、ラムネの商品開発を担当。その後、Pontaカードを運営するロイヤリティマーケティングにて、データを活用したコンサルティング業務に就く。2015年法政大学経営学研究科(MBA)修士課程修了。
岩瀬 敦智
岩瀬流通経営事務所代表、中小企業診断士
立教大学法学部卒業。法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科修了(MBA)。髙島屋を経て、経営コンサルタントとして独立。著書に『販売士検定2級図で見て覚える最短合格テキスト』(共著、同文舘出版)、『販売士検定2級重要過去問題傾向の分析と合格対策』(共著、秀和システム)など。
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