ジャンル 芸術の世界

早稲田校

ウィーンフィルハーモニー歴代の指揮者たち

  • 秋講座
  • 資料配付

野村 三郎(音楽評論家)

曜日 土曜日
時間 10:40~14:30 ※途中50分間の休憩をはさみます。
日程 全2回 ・10月20日 ~ 10月27日
(日程詳細)
10/20, 10/27
コード 130451
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 11,664
ビジター価格 受講料 ¥ 13,413

講義概要

1)合奏、合唱と指揮
2)指揮法の確立
3)トスカニーニとフルトヴェングラー
4)ウィーンフィルと指揮者
以上4項目に分けて講義する。指揮法の確立は割合新しいものである。合唱が大人数になり、合奏が大規模になって今日見るような指揮者が必要となっていった。その歴史をたどりながら、指揮の必要性と指揮法の確立、近代指揮者の誕生と発展に触れたい。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/20    
2 10/27    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆休講が発生した場合は11月10日に補講をいたします。

講師紹介

野村 三郎
音楽評論家
音楽学者、音楽評論家。早稲田大学大学院修了。ウイーン大学留学。著書『ウィーンフィルハーモニー』『ウィーン三昧』(全国図書館選定図書)『音楽的なピアノ演奏のヒント』『ウィーン国立歌劇場』他。月刊誌『音楽の友』『音楽芸術』『ショパン』、朝日、毎日、読売の各紙に執筆。霧島国際音楽祭創設。第1回音楽の友社賞共同受賞。
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