ジャンル 芸術の世界

早稲田校

歌舞伎講座・鑑賞会 国立劇場にて歌舞伎を観る

  • 秋講座
  • 鑑賞
  • 資料配付

葛西 聖司(古典芸能解説者)

曜日 木曜日
時間 13:00~14:30 ※10/25は10:30〜16:00(予定)
日程 全2回 ・10月18日 ~ 10月25日
(日程詳細)
10/18, 10/25
コード 130401
定員 80名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 13,754
ビジター価格 受講料 ¥ 14,628

目標

・国立劇場での歌舞伎を鑑賞する
・その前に、知っておくと何倍も楽しめる秘訣を学ぶ
・あわせて日本の伝統芸能のつながりと奥行きを考察する

講義概要

国立劇場の伝統芸能情報館には、歌舞伎、文楽など伝統演劇の資料が集められています。そのレクチャールームでプレセミナーを受け、翌週、実際に舞台を見るという贅沢な鑑賞会です。出演は、襲名後初登場の中村芝翫ほかのみなさんです。日本人が愛してきた作品の魅力、みどころ、ききどころを事前に学んで、より深く名セリフ、名場面に酔いしれてください。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/18 演目のみどころ・ききどころ(13:00〜14:30) 国立劇場レクチャールーム
2 10/25 観劇の前に(講義10:30〜11:15) 観劇(12:00〜16:00予定) 国立劇場レクチャールーム・大劇場

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は2回とも国立劇場にて開催されます。
◆演目は「平家女護島」の通しです。
◆チケット代は受講料に含まれます。
◆鑑賞席は選べません。
◆詳細については、開講一週間前までに郵送にて別途お知らせをいたします。
◆鑑賞チケットは初回講義時に配付します。
◆本講座は2回講座です。各回、時間が異なりますのでご注意ください。

講師紹介

葛西 聖司
古典芸能解説者
NHKアナウンサーとして多彩な番組を担当。現在はその経験を生かし、歌舞伎など古典芸能の解説や講演、また日本伝統文化のセミナーを全国で展開。なお中野校では「文楽講座」も担当。著書に『僕らの歌舞伎』(淡交社)、『名セリフの力』(展望社)、『文楽のツボ』(NHK出版)、『ことばの切っ先』(展望社)など。

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