ジャンル 文学の心

早稲田校

万葉集入門

  • 秋講座
  • 入門

高松 寿夫(早稲田大学教授)

曜日 木曜日
時間 13:00~14:30
日程 全10回 ・10月04日 ~ 12月06日
(日程詳細)
10/04, 10/11, 10/18, 10/25, 11/01, 11/08, 11/15, 11/22, 11/29, 12/06
コード 130108
定員 30名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,160
ビジター価格 受講料 ¥ 33,534

目標

現存最古の和歌集『万葉集』をこれから読み始める方のために、その魅力とはなにか、代表的な歌人や作品にどのようなものが存在するか、あらかじめぜひ知っておきたい知識としてどのようなものがあるか、といった情報を提供します。

講義概要

『万葉集』とはどのような歌集なのか、初心者の方にわかりやすく解説します。はじめに概説的な解説をした後、代表的な歌人 (額田王・柿本人麻呂・山部赤人・大伴家持など)を、年代順にとりあげます。また、東歌や防人歌についてもとりあげます。個別の歌人の話題だけではなく、恋の歌や死者を悼む歌、自然を賞美する歌など、さまざまなジャンルの和歌が、時代とともにどのように変化したかについても、折に触れてお話しすることになるでしょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/04    
2 10/11    
3 10/18    
4 10/25    
5 11/01    
6 11/08    
7 11/15    
8 11/22    
9 11/29    
10 12/06    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆最古の歌集などというと、少し近づきにくい印象があるかもしれませんが、『万葉集』のことばや表現は、素朴で親しみやすいものがほとんどです。わかりやすさを心がけてお話ししていきますので、お気軽に受講してください。

テキスト・参考図書

テキスト
『訳文 万葉集』(笠間書院)(ISBN:978-4305703460)

講師紹介

高松 寿夫
早稲田大学教授
1966年長野県出身。早稲田大学大学院博士後期課程中退。現在、早稲田大学教授。専門分野は日本古代文学。主な著書に『コレクション日本歌人選 柿本人麻呂』(笠間書院)、『上代和歌史の研究』(新典社)などがある。
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