ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

古文書からみる戦国時代 武田信玄の書状を読む 内政改革編

  • 夏講座
  • 資料配付

丸島 和洋(日本女子大学講師、国士舘大学講師)

曜日 水曜日
時間 13:00~14:30
日程 全8回 ・07月11日 ~ 09月12日
(日程詳細)
07/11, 07/18, 07/25, 08/01, 08/08, 08/22, 09/05, 09/12
コード 220204
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,328
ビジター価格 受講料 ¥ 26,827

目標

・戦国時代は、群雄が割拠し、徐々に統一政権が形成されていった時代です。
・本講座では、主に戦国大名が出した古文書を読み進めます。
・その中で、中世から近世への移行についてお話ししていきたいと思います。

講義概要

講義ごとに、戦国時代の古文書写真2通を配付します。戦国時代の古文書はくずし字で書かれていますので、それを読み下し、現代語訳をしながら、その文書の出された背景について考えたいと思います。今学期も、引き続き甲斐の戦国大名・武田信玄が出した書状や命令書を読み進め、その生涯を辿ります。信玄が出した文書には、朱印状が多数あることが特徴的です。今回は、内政改革に関する文書を中心にみていきたいと思います。それぞれの文書の違いを比べつつ、戦国大名としての武田信玄の特徴についても考えます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/11    
2 07/18    
3 07/25    
4 08/01    
5 08/08    
6 08/22    
7 09/05    
8 09/12    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆講師都合により8/29は休講となります。補講は9/12に行います。
◆継続講座ですが、今学期からのご参加も歓迎いたします。

テキスト・参考図書

参考図書
『くずし字用例辞典 普及版』(東京堂出版)(ISBN:978-4490103335)

講師紹介

丸島 和洋
日本女子大学講師、国士舘大学講師
1977年生まれ。慶應義塾大学大学院後期博士課程単位取得退学。博士(史学)。専門は日本中世史。主著は、『戦国大名の「外交」』(講談社)、『郡内小山田氏』(戎光祥出版)、『真田四代と信繁』(平凡社)、『戦国大名武田氏の家臣団』(教育評論社)、『武田勝頼』(平凡社)など。
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