ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

「きもの」の歴史と今 天下人の装い・徳川家康の服飾

  • 夏講座
  • 入門
  • 資料配付

福島 雅子(学習院女子大学准教授)

曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
日程 全1回 ・09月07日 ~ 09月07日
(日程詳細)
09/07
コード 220222
定員 70名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 2,916
ビジター価格 受講料 ¥ 3,353

目標

・日本の「きもの」について、その歴史や背景となる文化、またそのデザインや制作技法などを学ぶ
・「きもの」を通して日本の文化に対する理解を深める
・「きもの」の歴史と今を学ぶとともに今後のあり方についても考える

講義概要

本講座では、江戸時代以降の「きもの」の歴史に大きな影響を与えた、江戸幕府初代将軍・徳川家康の服飾を取り上げます。江戸幕府を開き260年余つづく徳川政権の礎を築いた徳川家康は、100点以上の服飾コレクションを遺しており、今日に「家康好み」のファッションを伝えています。同時代に活躍した織田信長や豊臣秀吉などの戦国武将達の服飾とも比較しながら、天下人・徳川家康が好んだ装いとは一体どのようなものだったのか、その実態と魅力に迫ります。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/07    

テキスト・参考図書

参考図書
『徳川家康の服飾』(中央公論美術出版)(ISBN:9784805507933)

講師紹介

福島 雅子
学習院女子大学准教授
東京芸術大学大学院美術研究科博士課程修了。博士(美術)。専門分野は、日本服飾史、染織史。主な著書に『徳川家康の服飾』(中央公論美術出版、2018年)、『江戸のきものと衣生活』(小学館、2007年、共著)、『日本史色彩事典』(吉川弘文館、2012年、共著)などがある。
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