ジャンル 芸術の世界

早稲田校

唐招提寺の諸問題

  • 夏講座
  • 資料配付

真田 尊光(川村学園女子大学准教授、 早稲田大学講師)

曜日 木曜日
時間 14:45~16:15
日程 全2回 ・08月02日 ~ 08月09日
(日程詳細)
08/02, 08/09
コード 120407
定員 80名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 5,832
ビジター価格 受講料 ¥ 6,706

目標

唐招提寺の歴史と仏像についてより深く理解することを目標とします。

講義概要

この講義では、奈良時代に唐から来日した鑑真和上によって創建された唐招提寺に関するさまざまな問題について解説します。今回は鑑真一行の唐土での造像や、ともに来日した弟子たちの活動について取り上げます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/02 鑑真一行の唐土での造像と信仰  
2 08/09 鑑真の弟子たちの活動  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆この講座は過去の同名講座の内容をもとに新たな内容を加えたものです。
◆休講が発生した場合は8月23日に補講をいたします。

講師紹介

真田 尊光
川村学園女子大学准教授、 早稲田大学講師
高野山大学大学院密教学博士課程修了。博士(密教学)。専門は仏教美術史・日本美術史。足立区立郷土博物館専門員等を経て現職。著書『西大寺―美術史研究の歩み―』(分担執筆・里文出版)、論文「唐招提寺伝衆宝王菩薩立像・伝獅子吼菩薩立像の造立意図」(『佛教藝術』343号)など。
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