講座検索トップページ >> 検索結果 >> 講座詳細

ジャンル 芸術の世界

早稲田校

民俗芸能の世界

 暮らしの中の芸能

  • 夏講座
  • 資料配付

高山 茂(早稲田大学演劇博物館招聘研究員)

曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
日程 全5回 ・08月10日 ~ 09月14日
(日程詳細)
08/10, 08/24, 08/31, 09/07, 09/14

目標

・暮らしの中の芸能である民俗芸能について理解を深める
・民俗芸能に人々が託した思い、祈り・祓いなどの形を考える
・民俗芸能の魅力を探る

講義概要

日本各地に伝わる多種多様の民俗芸能は、そのほとんどが地域の人々の暮らしの中でハレの行事として行われています。本講座では各地に伝わる民俗芸能の儀礼と舞を通して、日本人の自然観・神観念などを再考するとともに、力強く素朴で美しい民俗芸能の世界とその魅力を探ります。なお、テキストは使いませんが、毎回プリントを配付し、DVDなどの映像資料を使用します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 08/10 民俗芸能概説 各地の民俗芸能の事例を提示し、民俗芸能の特質について検討する
2 08/24 民俗芸能の翁・三番叟舞(1) 民俗芸能の翁・三番叟舞の諸事例から、その古態と本義について考える
3 08/31 民俗芸能の翁・三番叟舞(2) 前回に引き続き、民俗芸能の翁・三番叟舞の諸事例から、その古態と本義について考える
4 09/07 番楽の詞章構成と舞 秋田県の修験系神楽である番楽の詞章と舞を通して、番楽の特色と魅力を探る
5 09/14 湯立神楽の諸相 湯立をともなう神楽の事例をあげて、湯立と神楽の関連について検討する

講師紹介

高山 茂

早稲田大学演劇博物館招聘研究員

1947年山梨県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。専門分野は民俗学。早稲田大学助手、日本大学教授等を経て現在に至る。著作に『本海番楽』(秋田県鳥海町教育委員会)、「東北修験の猿楽―翁・三番叟に関する芸能史的試論」(『神楽 歴史民俗学論集 1』、岩田書院)などがある。

  • 申し込みリストを見る
  • 会員先行申し込みリストを見る

コード 120402

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 14,580
ビジター価格
受講料  ¥ 16,767


表示金額には、消費税等が含まれています。

講座検索画面TOPへ