ジャンル 文学の心

早稲田校

俳句の実践と鑑賞 言葉の良い使い手となることをめざして

  • 夏講座
  • 資料配付

檜山 哲彦(東京藝術大学教授、俳誌「りいの」主宰)

曜日 月曜日
時間 13:00~14:30
日程 全5回 ・07月09日 ~ 09月03日
(日程詳細)
07/09, 07/23, 08/06, 08/20, 09/03
コード 120109
定員 20名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,580
ビジター価格 受講料 ¥ 16,767

目標

俳句の実践を通して、言葉と上手につきあい、言葉をうまく使いこなせるようになることを目指したい。

講義概要

季語を軸にして、五七五の十七音でなりたつ俳句は世界最小の詩文芸。芭蕉以来の古今の俳句を〈読む〉ことを通して俳句の作られ方と表現の可能性を学びつつ、みずからの手で俳句を〈作る〉ことにより創作の楽しさを味わいながら、表現力を磨いてゆきたい。毎時間、〈読む〉〈作る〉を併行しておこなうが、重点はもっぱら〈作る〉におき、〈作る〉ために〈読む〉ことをこころがけたい。毎回、作品二句を持ち寄り、次の回に、句会に準ずるかたちで互選をおこない、相互鑑賞をしつつ、講師から表現の仕方への提案(添削を含む)をしてゆく。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/09    
2 07/23    
3 08/06    
4 08/20    
5 09/03    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆すでに俳句に馴染んでいる方、これから俳句を始めようとする方、どなたでも受け入れます。
◆四季をカバーする「歳時記」をお持ちください。
◆講座開始一週間前までに、俳句二句を講師宛にお送りください(宛先等は別途ご案内します)。
◆それとは別に、初回に俳句二句をご持参ください。

講師紹介

檜山 哲彦
東京藝術大学教授、俳誌「りいの」主宰
1952年広島生れ。東京大学大学院。ドイツ文学専攻。著訳書に、『ドイツ名詩選』(岩波文庫)、『あああこがれのローレライ―ドイツ詩のなかの愛とエロス』(ベスト新書)、『ウィーン―多民族文化のフーガ』(大修館書店)、句集『壺天』『天響』(ともに角川書店)などがある。
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