ジャンル 文学の心

早稲田校

『万葉集』を読む

  • 夏講座
  • 資料配付

横倉 長恒(長野県短期大学名誉教授)

曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
日程 全8回 ・07月13日 ~ 09月14日
(日程詳細)
07/13, 07/20, 07/27, 08/03, 08/24, 08/31, 09/07, 09/14
コード 120101
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,328
ビジター価格 受講料 ¥ 26,827

目標

夏講座は、持統朝の歌、28番歌から。いよいよ人麻呂の歌に関わる。基本は同じ。①「文学」とは何か。②「うた」とは何か。③『万葉集』とは何か等、基礎から始めたい。「記紀」によれば応神時代に漢字が導入され、それにより『万葉集』が記された。「口承」から「書承」への「歴史」を学び、①『万葉集』の時代に遡り、②その時代の歌として読む。古代(史)ブームに乗っての学習ではなく、「生涯学習」の一つとして、受講者各位と共に探求して行きたい。

講義概要

『万莱集』が世に出されて以来、これまでどのような見解が示されて来たのか、出来るだけ多くの研究結果を、毎回「原文」で例示し、その上で私の考えをお示しする。受講者各位はそのすべてに批判を加え、いつの日にか、御自身の結論に至る「研究の楽しみ」を味わえる講義をと考える。十年目から,本格的な研究論文を書き続ける方もおられる。「学び」「習い」「考える」為のものにしたい
皇位継承を間近かにし、人麻呂の「神代」を特に重視する。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/13    
2 07/20    
3 07/27    
4 08/03    
5 08/24    
6 08/31    
7 09/07    
8 09/14    

備考

8月10日は休講となります。補講は9月14日に行います。

テキスト・参考図書

テキスト
『万葉集』テキストは何れも可。万葉集全文の載ったものが良い。

講師紹介

横倉 長恒
長野県短期大学名誉教授
1945年会津生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。専門分野は古代文学。著書『古代文学私論』(武蔵野書院)。
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