ジャンル 芸術の世界

中野校

社会人のための必修教養講座 西洋美術史 世界のビジネスエリートが身につける教養

  • 春講座
  • 夜間
  • 入門

木村 泰司(西洋美術史家)

曜日 水曜日
時間 19:00~20:30
日程 全5回 ・05月09日 ~ 06月06日
(日程詳細)
05/09, 05/16, 05/23, 05/30, 06/06
コード 310411
定員 40名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 14,580
ビジター価格 受講料 ¥ 16,767

目標

・美術の背景にある歴史、哲学、宗教、価値観など、文化を読み解く。
・主観的な感性ではなく、客観的な知性・理性で美術を見ることを知る。
・西洋美術史を把握することによって、美術をよりいっそう楽しめるようになる。

講義概要

社会がグローバル化するなか、特に欧米のエリート階級にとって必須の教養であり、コミュニケーション・ツールになっているのが西洋美術史、すなわち美術に対する造詣です。ただし、それは主観的なものではなく、美術史という軸を持ったうえでの共通認識でなければ恥をかくことになります。日本人は、どうしても美術を見る時に「感性」という言葉を口にしがちですが、西洋美術史を振り返ると、伝統的に知性と理性に訴えることを是としてきています。美術を知ることは、その国の歴史や文化、価値観を学ぶことになるのです。今後四期を通し、古代から近代までグローバルな「共通言語」である西洋美術史を、読む観点からたどります。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 05/09 ギリシャ美術:なぜ古代の彫刻は裸だったのか?  
2 05/16 ローマ美術:ローマ帝国の繁栄と、帝国特有の美術の発達  
3 05/23 初期キリスト教美術:キリスト教社会の到来  
4 05/30 ゴシック美術:フランス王家と王国の象徴  
5 06/06 国際ゴシック様式と初期ルネサンス:絵画の時代の始まり  

講師紹介

木村 泰司
西洋美術史家
1966年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校で美術史学士号を修めた後、ロンドンサザビーズの美術教養講座にてWORKS OF ART終了。著書に『名画の言い分』『印象派という革命』(以上集英社)、『名画は嘘をつくシリーズ』(大和書房)、『世界のビジネスエリートが身につける教養 西洋美術史』(ダイヤモンド社)など多数。
  • オープンキャンパスのご案内 八丁堀校・中野校
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店