ジャンル 現代社会と科学

八丁堀校

北京レポート〜習近平の支配はどこへ向かうのか

  • 春講座

大越 匡洋(日本経済新聞社 編集局経済部次長)

曜日 土曜日
時間 13:00~18:00 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・05月19日 ~ 05月19日
(日程詳細)
05/19
コード 210715
定員 70名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 8,748
ビジター価格 受講料 ¥ 10,060

目標

・「等身大」の中国について理解を深める
・習近平指導部がめざす「夢」を読み解く
・中国経済が直面する主な課題を把握する

講義概要

中国の習近平国家主席は「中国の夢」を唱え、2期目の治世を迎えるに当たって世界の「強国」になると宣言しました。経済規模で米国を抜き、世界最大となることも視野に入っています。しかし、共産党の一党支配を守ることを最優先の課題としているため、国内の経済、社会には体制がもたらす矛盾やゆがみが広がり、国際社会との摩擦も生じています。アリババ集団など著名な民営企業やサービスが育ち始めている一方で、いまだ借金や投資に過度に頼る「官製経済」が幅をきかせています。中国の現場で足で稼いだ情報をもとに、等身大の中国への理解を深め、日本と一衣帯水の隣国がどこへ向かおうとしているのか考えていきたいと思います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 05/19    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆世界情勢の変化によって、講座内容が変更になることがあります。

テキスト・参考図書

参考図書
『北京レポート 腐食する中国経済』(日本経済新聞社)(ISBN:978-4-532-35710-8)
『習近平の支配』(日本経済新聞社)(ISBN:978-4-532-35758-0)

講師紹介

大越 匡洋
日本経済新聞社 編集局経済部次長
1972年生まれ。日本経済新聞社の経済部、政治部の記者を経て、2012年4月から中国総局(北京)に駐在し、重慶支局長を兼務した。中国のマクロ経済を主要テーマとして現場取材を重ねた。16年4月に帰国。著書に「北京レポート 腐食する中国経済」(日本経済新聞社)がある。
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