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ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

戦後政治を考える

 『佐藤栄作日記』1952〜1954年を読む

  • 春講座
  • 資料配付

望月 雅士(早稲田大学講師)

曜日 月曜日
時間 10:30~12:00
日程 全10回 ・04月09日 ~ 06月18日
(日程詳細)
04/09, 04/16, 04/23, 05/07, 05/14, 05/21, 05/28, 06/04, 06/11, 06/18

目標

・戦後日本の歩みについて、政治家の日記など資料をもとに考察します。
・どのような問題が政治の争点となったのかを考えていきます。

講義概要

本講座では、戦後の日本の歩みについて、政治家の日記を読み解きながら考えていきます。今回は、自由党幹事長などを務めた佐藤栄作の1952(昭和27)年から1954(昭和29)年の日記を読んでいきます。この時期の佐藤の日記は断続的ではありますが、バカヤロー解散、造船疑獄など、政治の詳細な動きが記されています。独立回復後の日本はどこへ向かおうとしていたのか、政治のみならず、社会や世相などにも目を配りながら、新聞や雑誌、自伝や伝記などさまざまな資料を用いて、歴史の実相を解き明かしていきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/09    
2 04/16    
3 04/23    
4 05/07    
5 05/14    
6 05/21    
7 05/28    
8 06/04    
9 06/11    
10 06/18    

備考

★3/15に模擬講義を行います。詳細は「オープンキャンパスのご案内」のお知らせページをご覧ください。

テキスト・参考図書

参考図書
『佐藤栄作日記第1巻』(朝日新聞出版)(ISBN:978-4022571410)

講師紹介

望月 雅士

早稲田大学講師

早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史専攻)博士後期課程単位取得退学。現在、早稲田大学教育学部講師。専門は日本近現代史。共編著書に『風見章日記・関係資料』(みすず書房)、『枢密院の研究』(吉川弘文館)ほか。

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コード 210236

定員 30名

単位数 2

会員価格
受講料  ¥ 29,160
ビジター価格
受講料  ¥ 33,534


表示金額には、消費税等が含まれています。

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