ジャンル 外国語(英語以外)

中野校

韓国語〔初級〜中級〕 最初から話せる、もっと話せる、いよいよ話せる

  • 春講座

野間 秀樹(言語学者)

曜日 水曜日
時間 16:00~17:30
日程 全10回 ・04月11日 ~ 06月20日
(日程詳細)
04/11, 04/18, 04/25, 05/09, 05/16, 05/23, 05/30, 06/06, 06/13, 06/20
コード 313702
定員 20名
単位数 2
会員価格 受講料 ¥ 29,160
ビジター価格 受講料 ¥ 33,534

目標

韓国語= 朝鮮語への入門を終え、初級、中級をそれぞれめざすコースです。楽しくなければ、学習じゃない。話せなければ、歓びがない。知的でなければ、面白くない! お一人でも、どこに行っても、一生学び続けることができる韓国語の〈構え〉と〈基礎〉を培います。頭脳だけでなく、ちょっと胸も打ち震える、ことばの学びをご一緒しましょう。
〈話されたことば〉と〈書かれたことば〉は全く別の姿をとったことばで、それぞれ独自の訓練が必要です。ほんとうに自分のことばにするために、テキストやプリントのダイアログが、何も見ないでもすらすら出てくるまでを目標にします。

講義概要

導入として、初級文法等の高速の復習から始めます。テキストの最初から丁寧に進んでゆきます。テキストにないことがらについても、必要に応じてプリントなどを援用しながら学習します。日本語から韓国語への瞬間的な口頭作文練習、2人や3人での対話練習、テキストのダイアログの暗誦、韓国語を聞いて書き取る練習、わかりにくい形を解析する練習などが、練習の中心です。基本的な文の意味などはテキストに既に示されていますので、辞書引き作業で勉強時間が終わるなどということはありません。教室では文法や表現の解説も行いますが、実際に口や手を動かしての実践的な練習が中心です。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/11    
2 04/18    
3 04/25    
4 05/09    
5 05/16    
6 05/23    
7 05/30    
8 06/06    
9 06/13    
10 06/20    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆予習はできるだけやりましょう。教室での余裕が全然違います。また教室の外でも短い時間を活用し、幾度も繰り返し復習を。教室の時間を何倍にも生かす絶対の方法です。テキストは常時持ち歩くか、テキストの本文を写真に撮り、CDの音と一緒にスマートフォンに入れて、常に触れられるようにするのもおすすめです。
◆参考図書『韓国語をいかに学ぶか』(平凡社新書)によって、学びの構えに触れておかれると、効果絶大です。
◆質問は大歓迎です。質問には必ず理がある! 「つまらない質問」などというものはありません。とりわけ、初学者の質問は常に正しい! 聞いて良かった、きっとそう思っていただけると存じます。
◆テキストのすべての例文を網羅的に均等に学ぶとは限りません。
◆事務所窓口でテキストの内容を確認できます。どうぞご遠慮なく窓口へ!

備考

★3/14に模擬講義を行います。詳細は「オープンキャンパスのご案内」のお知らせページをご覧ください。

テキスト・参考図書

テキスト
『Viva! 中級韓国語』(朝日出版社)(ISBN:978-4255002897)
参考図書
『韓国語をいかに学ぶか ― 日本語話者のために』(平凡社新書)(ISBN:978-4582857375)
『ハングルの誕生音(おん)から文字を創る』(平凡社新書)(ISBN:978-4582855234)
『日本語とハングル』(文春新書)(ISBN:978-4166609734)
『韓国語教育論講座(第1,2,3,4巻)』(くろしお出版)
『韓国語学習講座 凜RIN 1 入門』(大修館書店)(ISBN:978-4469142440)
『はばたけ!韓国語2』(朝日出版社)(ISBN:978-4-255556604)

講師紹介

野間 秀樹
言語学者
言語学者。著書に『ハングルの誕生』(平凡社、アジア・太平洋賞大賞、朝鮮日報・東亜日報2011今年の本)等、編著書に『韓国語教育論講座(全5巻)』(くろしお出版)、『韓国・朝鮮の知を読む』(クオン、パピルス賞受賞)等。2005年大韓民国文化褒章受章。2012年周時経学術賞受賞。元東京外国語大学教授。

  • オープンキャンパスのご案内 八丁堀校・中野校
  • 外国語 コースレベル選択の目安
  • 広報誌「早稲田の杜」
  • オープンカレッジ友の店