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ジャンル 芸術の世界

中野校

世界遺産が語る建築文明史

 先古代四大文明の建築遺産

  • 春講座
  • 資料配付

白井 裕泰(ものつくり大学名誉教授)

曜日 金曜日
時間 10:30~12:00
日程 全5回 ・04月20日 ~ 05月25日
(日程詳細)
04/20, 04/27, 05/11, 05/18, 05/25

目標

・世界遺産から見えてくる文明的風景(世界建築史)を理解する。
・世界建築を先古代・古代・後古代・近代・後近代に分けて俯瞰する。
・先古代四大文明の建築の成立と展開を学ぶ。

講義概要

人類が築いた世界文明を歴史的にみると、民主主義・資本主義・科学主義によって形成された近代工業社会とそれ以前の古代農業社会の二つに分けることができます。古代は、現代文明につながる基礎を築いた古典古代とそれ以前(先古代)、以後(後古代)に分けられ、近代は、情報革命以前(近代)と以後(後近代)に分けることができます。この講座では、それぞれの時代における建築文明を考察します。今回は先古代四大文明の建築遺産について詳しく解説します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/20 世界建築文明史論:世界建築史を文明史的に考察  
2 04/27 エジプト文明の建築:ピラミッド、神殿など  
3 05/11 メソポタミア文明の建築:ジグラット、神殿など  
4 05/18 インダス文明の建築:モヘンジョ・ダロ、ハラッパ―など  
5 05/25 中国文明の建築:黄河・長江・遼河文明など  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆この講義は、「世界遺産が語る建築文明史」シリーズの第1期として行います。
◆各学期の講義は相互に関係をもっていますが、それぞれ独立した内容になっていますので、自由に受講してください。

講師紹介

白井 裕泰

ものつくり大学名誉教授

1950年愛知県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(工学、早稲田大学)。東京都文化財建造物修理事務所所長、株式会社空間文化研究所所長、共栄学園短期大学助教授、ものつくり大学教授をへて、ものつくり大学名誉教授。現在、空間文化研究所所長として旧国立駅舎再築事業に従事。

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コード 310423

定員 24名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 14,580
ビジター価格
受講料  ¥ 16,767


表示金額には、消費税等が含まれています。

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