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ジャンル 芸術の世界

中野校

西洋美術入門 ― 印象派とその時代 ―

  • 春講座
  • 入門
  • 資料配付

岸 みづき(早稲田大学講師)

曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
日程 全10回 ・04月13日 ~ 06月22日
(日程詳細)
04/13, 04/20, 04/27, 05/11, 05/18, 05/25, 06/01, 06/08, 06/15, 06/22

目標

19世紀後半のパリで成立した「印象派」の芸術を概観する講座です。印象派はなぜ、どのように誕生したのか、画家たちは作品を通じて何を表現したのか、印象派が活動した時代の状況とともに理解します。

講義概要

私たちは印象派の画家たちが描くパリや郊外の生き生きとした情景に引きつけられます。しかし印象派の作品を同時代の歴史のなかで見ると、そこには急速に近代化する社会をめぐるさまざまなテーマが映し出されてもいます。講義では、まず前半に印象派の成立状況や画家たちが生きた時代について概説します。革命後、社会のシステムが大きく変化し、芸術をとりまく環境も移り変わるなかで、印象派は誕生します。後半は個別の芸術家に目を移し、印象派の主要な画家たちの作品の特徴や変遷を、その生涯とともに追っていきます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/13 近代都市パリの成立  
2 04/20 美術館と複製芸術  
3 04/27 印象派の誕生  
4 05/11 描かれた近代社会  
5 05/18 マネ  
6 05/25 ドガ  
7 06/01 モネ  
8 06/08 ルノワール  
9 06/15 ピサロ  
10 06/22 モリゾとカサット  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆2016年度秋学期と同内容の講座です。

備考

★3/14に模擬講義を行います。詳細は「オープンキャンパスのご案内」のお知らせページをご覧ください。

講師紹介

岸 みづき

早稲田大学講師

東京都生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門分野は西洋近現代美術史。論文「ジャクソン・ポロックの絵画制作過程と観者の参加:デューイ『経験としての芸術』との関連から」(『NACT Review 国立新美術館紀要』第3号、2016年)ほか。

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コード 310413

定員 24名

単位数 2

会員価格
受講料  ¥ 29,160
ビジター価格
受講料  ¥ 33,534


表示金額には、消費税等が含まれています。

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