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ジャンル くらしと健康

八丁堀校

今だからこそ学べる「いきかた」準備〜アクティブ・エンディングのススメ〜

 知っていれば怖くない!お金・介護・医療・心の準備の具体的内容

  • 春講座
  • 資料配付

金子 稚子(終活ジャーナリスト、ライフ・ターミナル・ネットワーク代表)
志村 直隆(ファイナンシャルプランナー、2017 MDRT終身会員)

曜日 土曜日
時間 13:00~16:30 ※途中休憩をはさみます。
日程 全2回 ・04月21日 ~ 04月28日
(日程詳細)
04/21, 04/28

目標

死については多くの人が抵抗感を覚えます。このため、事前に知っておいた方がよい情報はほとんど目に留まりません。よって以下を目標として、講義を進めます。
・多死社会を目前にした今、何よりもまず死に関する観念論ではない実践的な情報を知る
・「その時」に対応できる知識と力を養う。

講義概要

まだ先のことだと思っている人ほど危ない。病気や介護、そして死はある日突然やってきます。その時、巷にあふれる情報ではまるで対応できないことを痛感するでしょう。たとえば、高度に発達した医療を受けられる我が国では、多くの人が「最後の医療」を選択しなければならないことをご存知でしょうか。あるいは、国が進める在宅医療を受けるにあたり、多岐に渡る知っておいた方がいい事柄をご存知でしょうか。お金、介護、医療、そして葬儀・供養と、死の前後に関わる多彩な内容をお伝えします。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/21   ①死の3つのプロセスで知る基本準備
②「最期の医療の選択」とは? その内容と考え方

今、なぜ死の学びが必要なのかを説明。さらに、社会的背景から地域包括ケアシステムなどの説明、そして死の前後に関わる専門家の動きや役割について、現場の人たちの考え方なども踏まえながら解説。その上で、具体的な準備の内容について紹介していくが、ここではそのうち、主に医療・福祉との上手な付き合い方を解説する。
2 04/28   ①死の前後にかかるお金とは? その準備と心得
ゲストスピーカー:志村直隆(ファイナンシャルプランナー)
②死の前後で起こることとは? 体と心、加えて手続き

あってもなくても無視はできないお金についてを解説。そして、「ピンピンコロリ」が奇跡だと言えるほど進んでいる日本の医療の下では多くの人が「人生の最期の医療」を選択しなければならない現実がある。どうやってそれを選択していけばいいのか。楽しくワークを行いながら、自分のこととして考える機会を提供する。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は、過去に開講した同名講座と同内容です。

テキスト・参考図書

参考図書
『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)(ISBN:978-4-309-02421-9)

講師紹介

金子 稚子

終活ジャーナリスト、ライフ・ターミナル・ネットワーク代表

死別や仕事の経験を生かし、死に関する情報提供やコーディネートを行う。単なる体験談ではない死の前後を分析的に捉えた冷静な語り口は医療や宗教、その他業界からも高い評価を得て学会等でも講師として登壇。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。厚労省「人生の最終段階における医療・ケアに関する検討会」委員。

志村 直隆

ファイナンシャルプランナー、2017 MDRT終身会員

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コード 210632

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 12,664
ビジター価格
受講料  ¥ 14,413


表示金額には、消費税等が含まれています。

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