ジャンル くらしと健康

八丁堀校

日本酒の魅力を探る(春の陣) 日本酒を通じて日本を元気に!

  • 春講座
  • オムニバス
  • 入門
  • 資料配付

滝澤 英之(滝澤酒造株式会社 代表取締役・杜氏)
山川 秀之(ガストロフーズ東京代表、国際きき酒師)
杉村 啓(ライター)
馬宮 加奈(和酒バル KIRAZオーナー、国際きき酒師)

曜日 土曜日
時間 10:30~18:00 ※途中休憩をはさみます。
日程 全1回 ・05月26日 ~ 05月26日
(日程詳細)
05/26
コード 210612
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 17,664
ビジター価格 受講料 ¥ 19,413

目標

・自分好みの日本酒が選べるようになる
・テイスティングで多くの日本酒の違いを知る
・同じ趣味の仲間を増やす

講義概要

日本酒には、様々な香りや味わいのものがあり、個性豊かな日本酒も増えてきたことで女性や若者、外国人にも人気がでてきています。この講座では、日本酒をもっとおいしく、もっと分かりやすく、をテーマに日本酒の奥深さと楽しみ方をご紹介し、多くの方に日本酒の魅力が伝わることを期待しています。主な内容としては、お酒の造り方や国内外の日本酒の事情を把握し、最後は様々な日本酒の味わい方や楽しみ方をご紹介します。当講座は、日本酒のテイスティングも行います。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 05/26   1.「今日本酒がアツい!」
(担当講師:山川先生)
日本酒の消費量は1970年台をピークに消費が減少し続けています。その中で、消費が増える要因ともなる様々な活動が行われています。ここでは序章として、今の日本酒の大きな流れについてご紹介します。
2.「日本酒の造りについて」
(担当講師:杉村先生)
日本酒の作り方について、基本的な流れについて学びます。日本酒を醸造するために、どのようにお米から糖分を作るのか、アルコールはどのように生じてくるのか、蔵で行われている仕込みの流れなどについて学びます。
3.「お酒の造りについて]
(担当講師:滝澤先生)
滝澤酒造株式会社は、埼玉県深谷市にある蔵元で、文久三年(1863年)創業。代表銘柄は「菊泉(きくいずみ)」。今回は滝澤酒造の造りや造りに対する想い、蔵の今後などについてお話しいただきます。
4.「日本酒の読み方」
(担当講師:杉村先生)
日本酒の基本的な読み方について学び、お酒を楽しんだり、自分で日本酒を選んだりできるようになるための考え方について学びます。
5.「日本酒と料理とのマリアージュ2」
(担当講師:馬宮先生)
お料理と日本酒は切っても切れない関係です。どのようなお料理に、どのような日本酒を合わせるのか、料理の作り手からの視点で考えてゆきます。ここでは、日本酒も何種類かご用意し、テイスティングをしながら、日本酒の香りや味わいの多彩性を感じならが、料理とのマリアージュについて体験していただきます。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆お酒をテイスティングするため、お車でのご来場はご遠慮ください。
◆未成年の方の試飲はできませんが、受講は可能です。
◆本講座は受講料にテイスティング費用が含まれます。
◆ご要望に応じて懇親会を開催します。

テキスト・参考図書

テキスト
『白熱日本酒教室』(株式会社星海社)(ISBN:9784061385603)※初回講義時に販売いたします(税抜820円)。

講師紹介

滝澤 英之
滝澤酒造株式会社 代表取締役・杜氏
広島県の旧国税庁醸造研究所を経て、1998年11月より滝澤酒造に入社。2007年より杜氏を務める。滝澤酒造株式会社(埼玉県深谷市)文久三年創業。代表銘柄は「菊泉(きくいずみ)」。創業以来手造りにこだわり続け、高い技術を守りながら、良質の米、良質の水で酒を仕込んでいる。
山川 秀之
ガストロフーズ東京代表、国際きき酒師
早稲田大学ビジネススクール卒。国際きき酒師。日本食材、特に日本酒の輸出や海外の食材の輸入を行っている。とくしま産業振興機構専門家ほか複数の地域で地域支援を行っている。
杉村 啓
ライター
1976年千葉県生まれ。多方面に知識があり、日本酒業界でも人気の高い講師の一人である。現在は日本酒のみならず、洋酒、醤油といった幅広い著書を持って様々な活動を行っている。主な著書として、『白熱日本酒教室』(星海社新書)、『白熱洋酒教室』(星海社新書)、『醬油手帖』(河出書房新社)など。
馬宮 加奈
和酒バル KIRAZオーナー、国際きき酒師
徳島県の老舗酒造メーカー、三芳菊酒造に生まれる。OL時代に「四国の地産と文化を考える会FOURLinks」を発足し、首都圏での酒イベントを通して四国の地酒をアピールしていたが、日本酒の魅力や食事とのマリアージュを更に提案するため、和酒バルを目黒にオープン。今後は輸出を通して海外へ日本酒の素晴らしさを伝えていく。
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