講座検索トップページ >> 検索結果 >> 講座詳細

ジャンル 人間の探求

早稲田校

4 神経症とコミュニケーション

  • 春講座
  • 資料配付

加藤 諦三(早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャウアー研究所客員研究員)

曜日 月曜日
時間 10:40~12:10
日程 全10回 ・04月09日 ~ 06月18日
(日程詳細)
04/09, 04/16, 04/23, 05/07, 05/14, 05/21, 05/28, 06/04, 06/11, 06/18

目標

神経症には色々な定義がある。「神経症はパーソナリティーの中に矛盾した傾向を伴う」(ロロ・メイ)。「全ての神経症者には抑圧がある」(ジョージ・ウエインバーグ)。あるいは「神経症は病気ではない。人生に対する臆病な態度だ」と言う人もいる(ベラン・ウルフ)。中には神経症と言う言葉はあまりにも意味が広いので使わないという人もいる。問題は定義ではなく、人はなぜこんなにいきにくいのかと言うことを考えることである。

講義概要

神経症になる様な人は皆不満である。その不満の原因が周囲の世界にある場合もあれば、本人に原因がある場合もある。問題は本人に原因があるときである。その原因を探る。そもそも「それが欲しい」と言うこと自体がおかしいと言うことが沢山ある。それにふさわしい努力をしないで、それを望むのが神経症的要求である。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/09    
2 04/16    
3 04/23    
4 05/07    
5 05/14    
6 05/21    
7 05/28    
8 06/04    
9 06/11    
10 06/18    

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆本講座は、以下どちらかの条件を満たした方が対象となります。
1、前年度までに「3 現代と心の病」を履修したことがある方
2、前年度までに「1 自分と向き合う心理学」を履修したことがある方

講師紹介

加藤 諦三

早稲田大学名誉教授、ハーヴァード大学ライシャウアー研究所客員研究員

東京大学教養学部教養学科卒業。日本精神衛生学会顧問。ディズニーチャンネル番組審査委員会議長。ラジオ・テレフォン人生相談パーソナリティー。
著書に『HAPPINESS AND THE MEANING OF LIFE』『心の休ませ方』『自信と劣等感の心理学』、訳書に『自己創造の原則』他多数。

  • 申し込みリストを見る
  • 会員先行申し込みリストを見る

コード 110522

定員 35名

単位数 2

会員価格
受講料  ¥ 29,160
ビジター価格
受講料  ¥ 33,534


表示金額には、消費税等が含まれています。

講座検索画面TOPへ