ジャンル 芸術の世界

早稲田校

初心者のための写真撮影術 デジタルカメラの使い方

  • 春講座
  • 鑑賞
  • 入門

塩澤 秀樹(写真家)

曜日 水曜日
時間 14:45~16:15
日程 全8回 ・04月25日 ~ 06月20日
(日程詳細)
04/25, 05/09, 05/16, 05/23, 05/30, 06/06, 06/13, 06/20
コード 110442
定員 30名
単位数 1
会員価格 受講料 ¥ 23,328
ビジター価格 受講料 ¥ 26,827

目標

・写真撮影の基礎を学びます
・人物、風景、モノなど、思い通りの写真が撮れるようになることを目標とします
・明るさの調整、ピントの合わせ方など、カメラ操作を学びます
・技術と感性を磨きレベルアップを計ります

講義概要

本講座は初心者を対象にしたものです。写真は撮ること、見ること、見てもらうことが大切です。実践的にデジタルカメラを使い、撮影実習を行います。東京都写真美術館での鑑賞会を行う予定です。写真の講師ホームページ 、塩澤秀樹写真空間 http://shiozawahideki.com(PCのみ)

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/25 受講生の写真に対する興味を知る 受講生の撮影したい対象、写真について知りたいことなどをお聴きします。講師の写真作品をスライド上映します。受講生の過去に撮影した好きな写真を、翌々週に提出していただきます。
2 05/09 写真撮影の基礎について 写真撮影の基礎について学びます。カメラの構え方、明るさの調整などについて、ご自身の所有しているカメラの操作に慣れていきます。シャッターチャンスに強くなる練習をします。レンズの特性、選び方についてレクチャーします。
3 05/16 受講生の撮影した写真作品を鑑賞します 受講生の撮影した写真作品を鑑賞し、講評します。主題を明らかにすることが大切です。構図、明るさの調整、ピントの合わせ方などについて学びます。
4 05/23 デジタルカメラの操作法 露出、ピントの合わせ方、ISO感度などを学びます。より実践的にカメラの操作法について慣れ親しんでいきます。
5 05/30 照明効果の違いによる写真 写真にとって光は命です。同じものでも光の当て方によって写真は変わります。照明機材を使い陶器を撮影します。
6 06/06 撮影に関する疑問の解決 撮影に関して疑問に思うことを解決し、さらなるステップアップを計ります。デジタルカメラの操作法をより確実なものにします。撮りたい写真とは何なのか?目標に到達するにはどうしたら良いのか、共に考えていきます。
7 06/13 写真美術館での写真鑑賞会 恵比寿にある東京都写真美術館で鑑賞会を開きます。写真作品を視るだけではなく、展示方法、照明についても学びます。(展示状況により日程変更の可能性あり)
8 06/20 講座全体のまとめ 講座で学んだことを復習します。また受講生が感じた疑問にも答えていきます。写真の面白さを再発見します。講師の写真作品をスライド上映をします。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆初心者を対象にします。
◆デジタルカメラ、ミラーレスカメラをご持参ください。全自動コンパクトデジタルカメラはご遠慮いただいております。
◆カメラを複数台お持ちの方は、メイン機となる1台をご持参下さい。
◆受講生がこれまでに撮影した写真を1点提出していただきます。

テキスト・参考図書

テキスト
『デジタル一眼レフ スタートBOOK 初めてでもカンタンに撮影できる!』(玄光社)(ISBN:978-4-7683-0272-9)

講師紹介

塩澤 秀樹
写真家
1962年東京生まれ。早稲田大学文学部美術専攻。写真家。写真集『指揮者・西本智実』。中宮寺・国宝半跏思惟像<ほほえみの御仏>撮影。ROLEX(スイス本社)、(公社)経済同友会より人物撮影指名を受ける。ホームページ http://shiozawahideki.com
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